【医療介護】kintoneは導入する?見送る?判断を分けた3つの理由と代替ツールの条件
目次 [非表示]
「kintoneの導入を検討しているが、自社の規模や予算に合うか判断に迷っている」
「kintoneは医療・介護の現場に本当に適しているのか、使いこなせるか不安がある」
「kintoneを一度検討したが見送った。ほかの代替案を知りたい」
このような状況にある医療・介護事業所の管理者・事務長の方に向けて、本記事ではkintone導入の判断を分けた3つのポイントを整理したうえで、医療・介護事業所が代替ツールを選ぶ際に確認すべき条件を解説します。
また、実際に医療・介護分野で活用されているツールの選択肢もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
この記事の要点
- 医療・介護事業所がkintone導入をためらう理由は、①費用・コスト面(最低10ユーザー・プラグイン費用)、②医療・介護業務への適合性、③導入・運用の難易度と現場定着の3点
- kintoneを見送ることは失敗ではない。規模・予算・構築や運用を担う体制で向き不向きが分かれる
- 代替ツールは、費用対効果・業務適合性・操作性・セキュリティ・サポート体制の5つの条件で比較する
- クリニック・介護施設・訪問看護など、業態ごとの活用イメージは個別記事で詳しく解説
そもそもkintoneとは?医療・介護での活用が期待される理由

kintoneとは、サイボウズ株式会社が提供するノーコードの業務アプリ作成ツールです。ノーコードとは、プログラミングの専門知識がなくても、画面の操作だけで業務アプリやデータベースを作れる仕組みのことです。医療・介護分野でも、電子カルテ以外の業務情報を管理する選択肢の一つとして検討されています。
1-1 kintoneの基本機能と特徴
kintoneでは、患者情報の管理台帳・シフト管理・申請・承認フローなど、さまざまな業務アプリを画面操作で作成できます。外部システムとのAPI連携(=外部システムと自動でデータをやり取りする仕組み)や、プラグイン(=機能を追加する拡張パーツ)による機能拡張も可能なため、電子カルテや介護ソフトとの連携を視野に入れる場合も選択肢になります。
料金プランは3種類あります(2026年11月時点・税別)。
| コース | 月額(1人あたり) | 最低ユーザー数・主な特徴 |
|---|---|---|
| ライトコース | 1,000円 | 10名〜(月額最低10,000円) API・プラグイン利用不可 |
| スタンダードコース | 1,800円 | 10名〜(月額最低18,000円) API・外部連携・プラグイン利用可 |
| ワイドコース | 3,000円 | 1,000名〜 大規模組織向け |
出典:kintone公式サイト 料金ページ(2024年11月改定後の価格)
1-2 医療・介護分野でkintoneが注目される背景
医療・介護の現場では、患者情報・利用者情報・職員管理・シフト管理など多くの情報をExcelや紙で管理しているケースが少なくありません。「Excelでの管理に限界を感じている」「複数のファイルに情報が分散していて把握しにくい」という課題を抱える事業所が、ノーコードツールの選択肢の一つとしてkintoneを検討することがあります。
ただし、kintoneはすべての医療・介護事業所に適しているわけではありません。次章では、kintone導入の判断を分けた3つの理由を客観的に整理します。
kintoneの詳細な機能比較については、こちらの記事も参考にしてください。
→ 【徹底比較】kintoneと類似している3製品を比較!それぞれの特徴や選び方を解説
kintone導入の判断を分けた3つの理由

kintoneを検討した医療・介護事業所が「導入をためらう理由」として挙げるポイントは、大きく3つに集約されます。
それぞれを客観的に整理したうえで、自社の状況と照らし合わせてみてください。向き不向きを客観的に整理することで、最善の判断ができるようになります。
2-1 理由①:費用・コスト面のハードル
kintoneのコスト面で医療・介護事業所がつまずきやすいポイントは、主に2つあります。
最低10ユーザー縛りによるハードル
2024年11月の改定により、ライト・スタンダードコースともに最低10ユーザーからの契約が必要になりました。スタッフ数が5〜9名の小規模クリニックや介護施設では、実際に使うユーザー数よりも多い契約が発生します。「使わないユーザー分まで費用が発生する」という非効率感が、導入ハードルになるケースは珍しくありません。
kintoneのコスト面については、こちらの記事も参考にしてください。
→ 【必見】kintoneの料金は高いのか!?kintoneを安くする3つの方法について解説
ライト→スタンダード移行によるコスト増の構造
ライトコース(1,000円/人)はAPI・プラグインが利用できないため、指定様式のPDF・Excel帳票の出力や電子カルテなどとの外部連携をプラグインや連携サービスで実現しようとすると、スタンダードコース(1,800円/人)への切り替えが必要になります。
さらに、採用するプラグインや連携サービスによっては追加料金が発生する場合があり、総コストが当初の想定より増えることがあります。予算に制約がある事業所ほど、追加費用を含めた総額を事前に試算しておくことが重要です。
2-2 理由②:医療・介護業務への適合性の課題
kintoneは汎用ツールであり、患者管理・シフト管理・訪問看護記録など医療介護固有の業務フローに対応するには、アプリのカスタマイズが必要です。
「標準機能だけでは対応しきれない→プラグインで補う→費用が増える」という構造は、理由①で触れたコスト増の問題とも連動しています。kintoneにはレコードの印刷機能がありますが、診療記録・介護記録など指定の書式で帳票をPDFやExcelに出力したい場合は、プラグインや連携サービスの利用が必要になることがあります。
また、個人情報保護法や厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」への対応は、ツール選定とは別に検討が必要なケースもあります。
2-3 理由③:導入・運用の難易度と現場定着の不安
「ノーコード」という言葉から「誰でも簡単に使える」というイメージを持ちがちですが、kintoneでアプリを設計・構築するには一定の知識と慣れが必要です。
医療・介護の現場はスタッフの年齢層や勤務形態が幅広く、IT経験も人によってさまざまです。「設定できる人材が一人に偏る」「現場で使われずに定着しない」といった事態を避けるには、導入前に実際の利用者による操作確認と、管理担当者の配置を確認しておくことが大切です。
また、kintoneには各コースにチャット・メール等のサポート窓口が用意されていますが、アプリの設計・構築まで伴走してもらう場合は、開発パートナーへの依頼など別途の契約が必要になります。この費用と体制をどう確保するかも、判断を分けるポイントの一つです。
kintone導入を見直すことは失敗ではない|向き不向きの整理

「検討してみたが、やっぱりうちにはkintoneは合わないかもしれない」と導入を見送ることは、決して失敗ではありません。kintone導入は企業によって向き不向きがあるため、自社の状況を正確に把握したうえで判断することが最も大切です。
ここでは、一般的にkintone導入が向いているケースと向いていないケースの特徴を整理します。
3-1 kintoneが向いている医療・介護事業所
- スタッフ数10名以上で、10ユーザー以上の契約が費用面で無理なく収まる事業所
- 電子カルテや介護ソフトとのAPI連携(=外部システムとのデータ連携)を重視する場合
- プラグインによる機能拡張を前提に、追加費用も含めた予算を確保できる場合
3-2 他の選択肢もあわせて比較したい医療・介護事業所
- スタッフ数5〜9名で、10ユーザー分の費用が予算に合わない小規模クリニック・小規模介護施設
- アプリの設計・構築を自分たちで担える人材がおらず、シンプルな操作性を重視する場合
- 指定様式の帳票出力などを、追加のプラグインや連携サービスなしで実現したい場合
こちらに多く当てはまった場合は、どうすればよいのでしょうか?次章ではkintoneの代替ツールを選ぶための5つの条件をご紹介します。
代替ツールに求められる5つの条件

代替ツールを選ぶ際に確認すべき条件を5つにまとめました。
【5つの条件チェックリスト】自社に当てはめて確認してください
| 条件 | 確認すべきポイント | |
|---|---|---|
| □ | 費用対効果 | 少人数(5〜9名)から始められるか。帳票・連携機能が追加費用なしで使えるか |
| □ | 医療・介護業務への適合性 | 患者・利用者情報の管理、帳票出力、シフト管理など必要な業務に標準で対応しているか |
| □ | 現場スタッフが使いこなせる操作性 | ITリテラシーが高くないスタッフでも使えるか。スマホ・タブレット対応があるか |
| □ | 情報セキュリティ・個人情報保護への対応 | ISMS等のセキュリティ認証があるか。アクセス権限管理が細かく設定できるか |
| □ | 導入後のサポート体制 | 問い合わせ対応があるか。マニュアル・ガイドブックなど自己解決できる資料が整っているか |
4-1 条件①:費用対効果(理由①に対応)
医療・介護の経営規模に見合ったコスト設計かどうかを確認します。特に小規模事業所(スタッフ5〜9名)の場合、最低ユーザー数の縛りがないツールを選ぶことでコストを適正化できます。また、帳票出力や連携機能が標準装備されているかどうかも重要です。後から追加費用が発生する構造のツールは、当初の想定より総コストが膨らみやすいため注意が必要です。
4-2 条件②:医療・介護業務への適合性(理由②に対応)
患者情報・利用者情報の管理に必要な項目設定が柔軟にできるか、帳票出力(各種記録様式)に標準で対応しているかを確認します。シフト管理・職員管理など複数の業務を一つのツールでカバーできると、情報の分断が防げます。ツールを導入した後に「やっぱり別システムが必要だった」とならないよう、自事業所の主要業務をリストアップしてから比較することを推奨します。
4-3 条件③:現場スタッフが使いこなせる操作性(理由③に対応)
ITリテラシーが高くないスタッフでも直感的に操作できるか、スマホ・タブレットからの入力に対応しているかを確認します。特に訪問看護や在宅介護では、外出先でのスマホ入力が業務の要になるため、モバイル対応は必須要件です。また、導入後に「使い方が分からない」という状況を防ぐため、サポート体制(条件⑤)と合わせて確認することをお勧めします。
4-4 条件④:情報セキュリティ・個人情報保護への対応
患者情報・利用者情報には、病歴など個人情報保護法上の「要配慮個人情報」に該当する情報が含まれるため、より厳格な管理が求められます。ツールを選ぶ際は、ISMS認証(ISO/IEC 27001)などの第三者認証の有無を確認することを推奨します。またアクセス権限管理(誰がどの情報を見られるかの設定)が細かく設定できるかどうかも重要な確認ポイントです。
4-5 条件⑤:導入後のサポート体制
導入後に現場スタッフがつまずいたとき、問い合わせができる窓口があるかどうかを確認します。また、Webマニュアルや入門ガイドブックなど、スタッフが自己解決できる資料が整っていると、現場への定着がスムーズになります。「導入したはいいが誰も使いこなせない」という事態を防ぐために、サポート体制はツールの機能と同じくらい重要な選定基準です。
医療・介護事業所の代替ツール選択肢|PigeonCloudを含む比較

先述した5つの条件をもとに、医療・介護事業所が選択肢として検討しやすいツールを比較します。
5-1 PigeonCloud(ピジョンクラウド)
PigeonCloud(ピジョンクラウド)は、株式会社ロフタルが提供するノーコードのWebデータベースサービスです。帳票出力・ワークフロー・権限設定・カレンダー・集計など50以上の機能を標準搭載しており、患者・利用者情報や職員情報などの業務データ管理に利用できます。
医療・福祉分野の事業所でも導入されています。
料金プラン(2プラン)
- ユーザー数プラン:1,100円/人・月(税別)、最低5ユーザー・月額5,500円〜。登録したスタッフ全員が日常的に利用する場合に適しています
- 同時ログイン数プラン:2,200円/同時ログイン・月(税別)、同時ログイン5から・月額11,000円〜。ユーザー登録数は無制限です。登録ユーザーは多いが同時にアクセスするのは少数、という事業所に適するケースもあり、交代勤務・非常勤スタッフが多い医療介護の現場では選択肢になります
導入時の初期費用について
月額料金とあわせて確認しておきたいのが、導入時にかかる初期費用です。PigeonCloudでは導入のしやすさに配慮し、初期費用とデータ移行費用について次のように設定されています。
- 初期費用:シンプルなデータベースであれば、既存データをご自身でインポートして始められるため0円
- データ移行:CSVなどのインポート機能は追加料金なしで利用可能。Excel・Accessからの移行作業を当社に依頼する場合は、下記の初期セットアッププランで対応
- 初期セットアッププラン:5テーブル作成まで8万円〜(複数テーブルの関連設定・複雑なワークフロー・帳票カスタマイズなど、設計や構築のサポートが必要な場合)
シンプルな業務データベースであれば、既存データをご自身でインポートする形で追加費用なく始められます。一方で、複数の業務を連携させる、独自のワークフローを組むなど、構築にあたって専門的な設計が必要なアプリについては、初期セットアッププランで専任の担当者が設計・構築をサポートします。月額費用だけでなく、こうした初期費用も含めた「導入にかかるトータルコスト」を踏まえて検討するとよいでしょう。
5つの条件への対応
- 【条件①コスト】最低5ユーザーから契約可能。帳票出力が標準装備のため追加プラグイン費用が発生しない
- 【条件②業務適合】帳票出力・ワークフロー・カレンダー・集計など50以上の機能を標準搭載。患者・利用者情報や職員情報の管理に利用可能(法定記録・請求・電子カルテの要件は専門システム側で確認)
- 【条件③操作性】導入時は専任担当者がご要望をお聞きし、基本的な操作・機能説明を含めてご案内。契約後の導入サポートは問い合わせフォームから対応。Webマニュアル・入門ガイドブック完備
- 【条件④セキュリティ】提供会社の株式会社ロフタルがISMS認証を取得(ISO/IEC 27001:2022、2024年1月19日取得、登録番号JQA-IM2071・登録範囲にPigeonCloudを含む)。アクセス権限・IP制限に対応
- 【条件⑤サポート】契約後のご相談はお問い合わせフォームでお受けしています。あわせてWebマニュアル・入門ガイドブックを公開しており、スタッフが自己解決しやすい環境を用意しています
比較表(PigeonCloudとkintone)
| 比較項目 | PigeonCloud | kintone(スタンダード) |
|---|---|---|
| 最低ユーザー数 | 5名〜 | 10名〜 |
| 月額最低料金(税別) | 5,500円〜(ユーザー数プラン) 11,000円〜(同時ログイン数プラン) | 18,000円〜 |
| 帳票出力 | 標準装備 | 印刷機能あり。指定様式の帳票はプラグイン・連携サービスで対応 |
| 初期構築 | 専任担当者がご案内(構築代行は初期セットアッププラン 8万円〜) | 自社で構築、または開発パートナーへ依頼 |
| 標準サポート | お問い合わせフォーム・Webマニュアル | チャット・メール(スタンダードは電話も) |
| ISMS認証(ISO/IEC 27001) | 取得済み(提供会社の株式会社ロフタル) | 取得済み(提供会社のサイボウズ株式会社) |
| 製品の位置づけ | ノーコードのWebデータベース | ノーコードの業務アプリ作成ツール |
2026年11月時点の各社公式サイトの公開情報をもとに作成。いずれの製品も、患者・利用者情報の管理に使う場合は、権限設計や適用される法令・ガイドラインへの対応を個別に確認してください。
5-2 その他の選択肢(Garoon・Google Workspace)との使い分け
- Garoon(サイボウズ):スケジュール・掲示板・ワークフローなど社内の情報共有を担うグループウェア(クラウド版は1ユーザー月額900円・税別、最低10人〜)。患者・利用者情報の管理要件については、他製品との連携も含めて個別に確認が必要です
- Google Workspace:共同作業・コミュニケーションが中心。対象エディションではAppSheetでノーコードのアプリも作成できますが、患者・利用者情報の管理に使う場合は権限設計や運用ルールを別途検討する必要があります
- 電子カルテ・介護ソフト(専門システム):請求・記録の法定フォームに特化。汎用の業務管理ツールと併用する場合は、データ連携・二重入力・権限・契約条件を個別に確認する必要があります
「患者・利用者情報の一元管理」「帳票出力」「シフト・職員管理」といった業務管理・情報一元化の用途では、PigeonCloudのようなノーコードWebデータベースが有力な選択肢になります。
医療・介護の業務別|ツール活用イメージ

医療・介護の業務は事業形態によって大きく異なります。自事業所に近い業態の活用イメージを確認し、詳細は各記事でご確認ください。
6-1 クリニックの患者情報管理
小規模クリニックでは患者の氏名・生年月日・保険情報・病歴・アレルギーなどをExcelで管理しているケースが多く見られます。しかし患者数が増えるにつれ「どのファイルが最新か分からない」「担当スタッフが休むと情報を確認できない」といった問題が起きがちです。さらに、ファイルの複製や誤送信、アクセス権限の管理など、個人情報を守るための運用面の課題も増えていきます。
クラウド型の情報基盤を整えることで、権限を付与されたスタッフが、必要な範囲の最新情報を参照できるようになります。また、アクセス権限も管理できるため、セキュリティ対策としても有効です。
→ クリニックの患者情報管理とExcelのリスクについては、こちらで詳しく解説しています。
【医療】クリニックの患者情報をExcelで管理する3つのリスクと、改善のための情報基盤の作り方
6-2 介護施設のシフト管理・職員情報管理
介護施設では資格別配置基準(介護福祉士・看護師など資格ごとの必要配置人数)や夜勤シフトの組み方を考慮しながらシフト管理をする必要があります。Excel管理の場合、シフト変更のたびに複数のファイルを修正したり、配置基準を満たしているか手動で確認したりする手間が発生します。
クラウド型データベースで職員情報(資格・雇用形態・希望休)とシフト情報を一元管理することで、基準確認・シフト作成・スタッフへの共有にかかる重複入力や確認作業を減らせます。
→ 介護施設のシフト管理・職員情報管理については、こちらで詳しく解説しています。
【介護】介護施設のシフト管理・職員情報をExcelから卒業する|中小規模介護施設向けの実践ステップ
6-3 訪問看護ステーションの記録・情報共有
訪問看護では外出先での記録作業と、ステーション内スタッフとのリアルタイムな情報共有が、業務を円滑に進めるうえで欠かせません。しかし、紙での手書き記録、持ち帰りでのPC入力では「情報の鮮度」と「共有のスピード」に限界があります。
スマホ・タブレット対応のクラウド型ツールを導入することで、訪問先でその場で記録・共有でき、介護保険・医療保険それぞれの請求に必要な情報の抜け漏れを防ぎやすくなります。
→ 訪問看護ステーションの情報共有デジタル化については、こちらで詳しく解説しています。
訪問看護ステーションの記録・情報共有をデジタル化する3ステップ|現場負担を減らす情報一元化
まとめ:自社の状況を整理して、現場に合うツールを選ぼう
本記事の内容を整理します。
- kintoneが合うかどうかは、規模・予算・構築や運用を担う体制によって異なります。「見送った」「迷っている」という判断は、自社の状況を踏まえた合理的な判断である場合も多いです
- 代替ツールを選ぶ際は、費用対効果・業務適合性・操作性・セキュリティ・サポート体制の5つの条件を軸に比較することを推奨します
- PigeonCloudは最低5ユーザーから・帳票出力標準装備で、提供会社はISMS認証を取得しています。医療・福祉分野の事業所でも導入されています
- まずは一つの業務から試してみることで、導入のハードルを下げながら効果を確認できます
「どのツールが自事業所に合うか確認したい」という段階からでもお気軽にご相談ください。
\ 30日間無料でお試しいただけます /
PigeonCloudでは30日間の無料トライアルを実施中です。医療・介護の情報管理にお悩みの方は、まずは無料トライアルでご確認ください。
データ管理、もっと簡単に。
Excel・Access・スプレッドシートの課題を、ノーコードのWebデータベース「PigeonCloud」が解決します。
月額5,500円〜(5ユーザー)、30日間無料でお試しいただけます。