【データ管理】おすすめデータベース系ソフト厳選5つ【価格まで明記】

「本格的にデータ管理をやっていきたい」
「エンジニアがいなくても使えるソフトが良い」
「面倒な手続きなしに、ソフトの内容を確認できるものがいい」 
「おすすめのソフトの価格・特徴をざっと教えてほしい」 

このような要望をかなえられるように、 この記事では、

  1. プログラマーの人でなくても使える
  2. データベース処理でのデータ管理が可能
  3. アカウント登録・資料請求なしで雰囲気がわかる(公式情報たくさん)

の3つの条件を満たすデータ管理ソフトを詳細にご紹介します!しかも、ほかのサイトではあまり記載していない価格まで明記しております。ぜひご覧ください。

※下記のソフトは2の条件を満たしますが、1or3の条件を満たさなかったので、今回ご紹介するソフトからは外させて頂きました。

WaWaD-Be(ワワDB)
Tibero
SkyLink
PowerFolder
高速機関
解析ブースター
PowerGres(パワーグレ)
Dr.SumEA(ドクターサム・イーエイ)
Google Cloud Datastore(グーグル・クラウド・データストア)

「登録なし」でデモが触れるソフト2つ

まずは、アカウント登録や各種情報無しで、デモ画面を触ってみることが出来るお手軽ソフトを2つご紹介します!

アカウント登録なしで実際の製品を触ってみることが出来るのは、お手軽に確認できて嬉しいですよね!
 

Pigeon Framework

概要

こちらは、弊社が提供するPigeonFrameworkです。一言でいうと、簡単にデータ管理画面が作成できるサービスです。とってもシンプルで使いやすいのに、JSやCSS読み込みが可能等、カスタマイズ性も抜群です。どんなデータ管理画面でも実現することが出来ます。

各種ログを自動ですべて収集してくれる点も、ありがたいですね。

さらに、公式ドキュメントも充実してるため、使い方に困ることも少なく、導入しやすいでしょう。面倒な登録なしで、すぐにデモサイトを触ってみることが出来るため、とりあえず触ってみてはいかがでしょうか??

デモを触ってみる(会員登録不要)

 

特徴・機能一覧

  • PC、スマホ、タブレットの各種端末に対応
  • CSVダウンロード・アップロード機能
  • 各種ログの自動収集機能
  • hook機能(何かのアクションに連動して動作をさせる)あり
  • Amazon S3連携可能
  • メニュー毎、アカウント毎の権限設定が可能
  • 細かなカスタマイズ(表示させる項目を自由に追加可能など)が可能
  • グラフ・チャートを表示させることが可能
  • 外部のJavaScriptやCSSを読み込み可能
  • 画像をレコードとして保存が可能

詳しくは、機能一覧をご覧ください

価格

  • 無料プラン(一部機能制限あり): 無料
  • シングルプラン(サブ管理者不可)月額: 8,000円
  • アドバンスドプラン月額:29,800円

詳しくは、プラン一覧をご覧ください。
 

デモを触ってみる(会員登録不要)

無料トライアルをやってみる

Canbus

概要

こちらも、面倒な会員登録なしでデモサイトを触ることが可能なソフトです!

ドラッグ&ドロップで直感的に操作することが可能です。また、Excellっぽいグリッドでの操作がハマる人にはとことんハマるでしょう。このように、操作性にこだわりがあるソフトになっています。

さらに、一部動画での機能解説があったり等公式での操作情報も充実しており、導入しても困らずに操作することが出来そうです!

 

特徴・機能一覧

  • スマホ対応
  • ワークフロー作成が可能
  • お手軽通知機能あり
  • グラフ表示が可能
  • Excellファイル出力が可能
  • メール一斉配信機能あり

 

価格

  • Startar月額:10,000円 + option料
  • Standard月額:35,000円 + option料
  • Professional月額:100,000円 + option料

価格によって「レコード数」「閲覧可能数」「容量」が変わりますので、詳しくは公式価格表をご覧ください。
 

デモを触ってみる(会員登録不要)

公式ページはこちら

 

その他のおすすめデータ管理ソフト

楽々Webデータベース

概要

高機能でリッチなExcelのクラウド管理化サービスです。Excelであれば手間がかかる作業も、「楽々Web」を使うことで、削減されること間違いありません。

また、具体的な使い方の例が多く掲載されており、「何ができるのか」がわかりやすく、解説動画もあるため、使い方もわかりやすい等、情報が充実しています。

価格がユーザー単位(1人当たり月額1,500円)のため、少人数であれば少額ですが、完全に人数比例して高額になります。 

 

特徴・機能一覧

  • 担当データのみを表示可能
  • Excelファイルを取り込める
  • 項目ごとに、文字数やデータの重複 可/不可を掛ける等細かな設定が可能
  • 状況などの場合分けによる入力制限が可能
  • アンケートフォーム等が作成でき、そのデータ集計ができる
  • サブアプリ(親アプリの項目ごとに閲覧/編集権限を調整し、役割ごとに違う表示をさせる)の作成が可能
  • リンクアプリ(複数のアプリ間に共通しているデータを横断的に閲覧可能)の作成が可能
  • コレクトアプリ(形式が同じ複数のアプリのデータを合体させて集計する)の作成が可能

価格

  • 1ユーザー当たりの月額:1,500円 (10ユーザー以上)
  • 月額:10,000円 (10ユーザーまで)

詳しい/最新の情報は、公式(導入について)をご覧ください

公式サイトはこちら

 

kintone

概要 

kintoneでは、データを「アプリ」という単位に分けることで、親しみやすくデータ管理が出来るようになっています。しかも、メッセンジャー機能も充実しているため、データに対する意思疎通もばっちりです。

さらに、拡張機能やAPI連携によってカスタマイズ性も高いという…。

驚くべきことに、ソフトの体験はシミュレーションストーリーという体験型サービスによって体感してみることが可能です。少し長いですが、面白いのでやってみてはいかがでしょうか。

シミュレーターを使ってみる

 

特徴・機能一覧

  • アプリ概念
  • Excel, CSVファイル読み取りが可能
  • ドラッグ&ドロップでアプリを構築
  • グラフ化レポート機能
  • アプリ同士の連携
  • ユーザー単位のアクセス権あり
  • 変更履歴取得可能
  • スレッド・メンション・メッセージ機能
  • 拡張機能あり

価格

  • ライトコース月額(1ユーザー当たり):780円
  • スタンダードコース月額(1ユーザー当たり):1,500円

価格に関する公式情報はこちら

公式サイトはこちら

 

nyoibox(如意箱)

概要 

まるでExcellのような感じで操作することが出来ます。しかも、データ移行もExcellデータを読み込ませるだけです。マイナンバー制度にも対応することが出来ているのも嬉しいですね!

SalesForceとの連携も可能で、スマホ対応しているので、外出先からでも確認することが出来ます。

初期費用無しで、月額480円から始められるという安さも魅力的です。少人数で扱うなら、今回ご紹介した中で、最も安価です。

 

特徴・機能一覧

  • スマホ対応
  • 手書きサイン
  • 豊富なグラフ機能(レーダーチャートあり)
  • Excellのような操作性
  • 通知機能
  • マイナンバー対応
  • Sales Force Assistant等と連携可能

 

価格

  • 1ユーザー月額:480円
  • 容量追加オプション(1GBあたり):100円

価格の公式情報はこちら

公式サイトはこちら

 

まとめ(状況別のおすすめ)

今回ご紹介させていただいたソフトはどれも高機能でコスパがいいです。そのため、最後に状況別のおすすめをご紹介します。

複数人でお使いの予定
→ 人数無制限で定額8,000円~の「PigeonFramework」が最もコスパが良いです!
デモを触ってみる(会員登録不要)

超少人数でお使いの予定
→ 1ユーザー480円から始められる「nyoibox」が最もコスパが良いです!

やり取りまでデータ管理ソフトでしたい
→ スレッド・メンション機能まである「kintone」が最適です!