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2026.07.31 データベース

受注管理システムおすすめ2選|用途別4製品の料金・選び方も比較

30秒でわかる結論

受注管理システム(受注管理ソフト)とは、受注から在庫の引き当て、出荷、請求、入金までの情報を1か所にまとめ、Excelや紙・メール・FAXで起きる転記ミスや二重入力、担当者しか分からない属人化をなくす仕組みです。自社の受注業務に合う「型」を先に決めると、製品選びで迷いにくくなります。

本記事のおすすめ2選は、Excelから移行しやすいノーコード業務プラットフォーム型のPigeonCloudkintoneです。加えて、用途別に選べる代表4製品(この2つ+販売管理統合型の楽楽販売、EC受注型のネクストエンジン)を、下の早見表と比較表で整理します。

こんな会社は 向いている型 まず見る製品
Excel管理から低コストで移行し、自社フローに合わせたい中小企業ノーコード業務プラットフォーム型PigeonCloud・kintone
見積〜請求まで販売管理を1本化したい販売管理統合型楽楽販売
楽天・Amazon等の複数ネットショップの受注をまとめたいEC受注一元管理型ネクストエンジン

「受注データをExcelに手入力していて、在庫や出荷とズレる」「担当者が休むと受注状況が誰にも分からない」——受注管理をシステム化したい会社の多くが、この2点でつまずきます。筆者はロフタルで中小企業のシステム導入相談を受けていますが、製品名から探し始めると候補が多すぎて選べなくなります。先に「自社に合う型」を決めるほうが近道です。

この記事では、受注管理システムのタイプ分けと選び方、Excel管理の限界、そして中小企業が現実的に選べる4製品の比較を、2026年7月時点の公式料金で整理します。なお、後半で紹介するPigeonCloudは本記事を運営する株式会社ロフタルのサービスです。公平を期すため、料金・仕様はすべて各社公式の表記に基づいて記載しています。

受注管理システムとは?Excel管理と何が違うのか

受注管理システムは、顧客からの注文(受注)を受け付けてから、在庫の引き当て・出荷指示・請求・入金確認までの一連の流れを、1つのデータベース上で管理するツールです。Excelでも受注一覧は作れますが、在庫表・請求書・顧客名簿がそれぞれ別ファイルに分かれるため、更新のたびに転記が発生します。システムを使うと、在庫・出荷・請求の項目をつないで設計しておけば、受注を1回入力するだけで後工程まで同じデータを引き継げます。

受注管理の基本的な流れ

受注業務は、次の5つのステップで進みます。どのステップも「前工程で入れた情報をそのまま次に渡せるか」が、ミスと手間を左右します。

1. 受注

注文内容・数量・納期を登録

2. 在庫引当

在庫を確保・欠品を確認

3. 出荷

出荷指示・伝票を発行

¥

4. 請求

請求書を作成・送付

5. 入金確認

入金消込・売上を計上

システム化で解決できる3つの課題

Excelや紙で受注を管理していると、次の3つが業務の足を引っ張ります。受注管理システムは、この3点をまとめて解消するために導入されます。

1

属人化: 受注状況が特定の担当者の頭とファイルの中にしかなく、休むと止まる。システムなら全員が同じ画面で状況を確認できる。

2

転記ミス・二重入力: 受注表から在庫表、請求書へと同じ数字を何度も打ち直す。1回の入力で連動させれば、打ち間違いの起点そのものを減らせる。

3

在庫・進捗が見えない: 今どの注文が出荷待ちか、在庫が足りるかが一覧できない。ステータスで管理すれば、納期遅れの芽を早く見つけられる。

Excelでの受注管理|メリットと限界

受注件数が月に数十件までなら、Excelでも回ります。導入コストがかからず、レイアウトを自分で決められるのは強みです。ただし件数が増え、扱う人が2人以上になった瞬間に、Excelは急に苦しくなります。

観点 Excelのメリット Excelの限界
コスト 追加費用ゼロで今すぐ始められる 人の手間という見えないコストが増え続ける
同時作業 1人で使う分には支障がない 複数人で同時に開くと上書き・排他ロックが起きる
ミス防止 入力規則で最低限のチェックはできる セル削除・数式ずれ・関数破損に気づきにくい
在庫・請求との連動 別シートに手作業でコピーはできる 自動連動しないため、二重管理とズレが起きる
検索・集計 フィルタや関数で集計できる ファイルが分かれると横断集計が手作業になる

現場でよく起きること: 「最新版どれ?」問題です。ファイルがメールで往復し、「受注管理_最新_v3_修正版.xlsx」が3種類できてしまう。どれが正かを確認する時間が、そのままロスになります。脱Excelの詳しい判断材料は脱Excelって必要?(メリットと進め方)の記事で解説しています。

受注管理システムの3つのタイプ(自社に合う型を先に決める)

受注管理システムは、大きく3タイプに分かれます。製品名で迷う前に、自社がどの型に当てはまるかを決めると、候補が一気に絞れます。

1. ノーコード業務プラットフォーム型

受注に限らず在庫・顧客・案件まで、自社の業務に合わせて画面を自分で作れる。Excelからの移行がしやすく低コスト。
代表: PigeonCloud・kintone

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2. 販売管理統合型

見積・受注・請求・入金までを標準機能で網羅。設定は多いが、販売管理を一括で回したい企業向け。
代表: 楽楽販売

3. EC受注一元管理型

複数のネットショップ・モールの受注をまとめて処理。EC運営に特化し、受注件数に応じた課金が多い。
代表: ネクストエンジン

タイプ別の特徴と向き不向き

タイプ 強み 注意点 向いている企業
ノーコード
業務プラットフォーム型
自社の受注フローに画面を合わせられる。他業務にも広げられる 初期の設計は自分たちで決める(導入支援あり) Excel管理から移行したい中小企業・独自フローがある企業
販売管理統合型 見積〜請求を標準で網羅。会計・帳票が手厚い 初期費用・月額が高めで小規模には重い 販売管理を丸ごと1本化したい中〜大規模企業
EC受注一元管理型 複数モールの受注を自動で集約・出荷まで自動化 EC専業向け。EC以外の一般受注が中心なら他タイプが合う 楽天・Amazon等で複数店舗を運営するEC事業者

失敗しない受注管理システムの選び方【5つのチェックポイント】

型を決めたら、次の5点で候補を絞ります。特に見落とされやすいのが「Excelからの移行」と「総コスト」です。月額の安さだけで選ぶと、最低利用人数や初期費用で逆転することがあります。

1

総コストで比べる: 「月額×最低利用人数×12ヶ月+初期費用+構築・移行費+追加機能や連携費+従量課金」で初年度の総額を出す。最低5人と最低10人では、同じ単価でも年額が倍近く変わる。

2

Excelからの移行しやすさ: 今のExcelデータをCSVで取り込めるか、初期の移行を支援してもらえるかを確認する。ここが弱いと乗り換え自体が止まる。

3

自社業務への合わせやすさ: 項目の追加、帳票の変更、承認フローを自分たちで直せるか。標準機能に業務を寄せるのか、業務に画面を寄せるのかで型が変わる。

4

在庫・請求・会計との連携: 受注の次工程(在庫引当・請求書発行・会計ソフト連携)まで1つで回せるか、外部連携が必要かを確認する。

5

サポートとセキュリティ: 日本語サポートの範囲、導入時の支援、ISMSなどの第三者認証やアクセス権限の細かさを確認する。取引先データを預ける以上、外せない。

受注管理システムおすすめ比較【4製品・比較表】

中小企業が現実的に検討しやすい4製品を、型と料金で並べました。料金はいずれも税抜・2026年7月時点で各社公式ページの表記を確認したものです。

製品名 タイプ 料金(税抜) 最低利用人数 向いている企業
PigeonCloud ノーコード業務プラットフォーム 月額5,500円〜(5ユーザーで1人1,100円換算) 5ユーザー Excelから低コストで移行したい中小企業。受注以外の業務も載せたい企業
kintone ノーコード業務プラットフォーム スタンダード 月額1,800円/ユーザー(最低18,000円〜) 10ユーザー プラグイン・連携を含めて拡張したい企業。10名以上で使う企業
楽楽販売 販売管理統合 初期費用200,000円+月額70,000円〜(規模で変動・要問い合わせ) 要問い合わせ 見積〜請求まで販売管理を1本化したい中〜大規模企業
ネクストエンジン EC受注一元管理 初期費用0円+月額3,000円〜(受注200件まで込・以降は従量) 楽天・Amazon等で複数店舗を運営するEC事業者

※料金は各社公式ページ(2026年7月時点)に基づく税抜表記。楽楽販売の月額は利用人数・データベース数で変動します。ネクストエンジンは受注201件目以降が従量課金(件数に応じて1件5〜35円)で、契約1年経過後は年間保守15,000円が別途かかります。最新の料金は各社公式でご確認ください。

機能・導入条件でも比べる

料金だけでなく、無料トライアル・初期構築・カスタマイズ性・後工程との連携まで並べると、自社に合うかを判断しやすくなります。

製品名 無料トライアル 初期構築・導入支援 カスタマイズ性 在庫・請求との連携 向かないケース
PigeonCloud 30日 移行相談は無料、本格構築は有料(30万円〜) 項目・画面・帳票を自分で作れる 同じデータベース上で連携を設計できる 完成済みの専用機能をそのまま使いたい場合
kintone 30日 パートナー各社の支援あり(別費用) アプリを自作、プラグインで拡張 プラグイン・連携で対応 10ユーザー未満で費用を抑えたい場合
楽楽販売 あり 初期構築込み(有償・ベンダー設定) 標準機能をベースに設定 販売管理として標準で連携 小規模で月額を抑えたい場合
ネクストエンジン 30日 EC連携の初期設定あり EC運用の範囲で設定 在庫・出荷の自動連携が得意 EC以外の一般受注が中心の場合

受注管理システムおすすめ2選(ノーコードで自社に合わせて作る)

4製品のうち、Excelから移行して低コストで始めたい中小企業にまず勧めたいのが、ノーコード業務プラットフォーム型の2つです。標準機能に業務を合わせるのではなく、自社の受注フローに合わせて画面を作れるため、今のExcel運用に近い形で乗り換えられます。

おすすめ1.PigeonCloud(ピジョンクラウド)

PigeonCloud の基本情報(税抜・2026年7月時点)

料金: 月額5,500円〜(5ユーザーで1人あたり1,100円換算)/ 容量: 100GB(オプションで追加可)/ 同時ログイン数プラン: 1枠2,200円 / 無料トライアル: 30日 / 提供形態: クラウド・オンプレミス・OEM / セキュリティ: ISMS取得済

※PigeonCloudは本記事を運営する株式会社ロフタルが提供するサービスです。公平を期すため、料金・仕様はすべて公式表記に基づいて記載しています。

PigeonCloudは、株式会社ロフタルが提供するノーコードのWebデータベースです。受注一覧・在庫・顧客・案件などを、プログラミングなしで自社の業務に合わせて作れます。300社以上で本番運用されています。

受注管理での使い方: 「受注→在庫引当→出荷→請求」を1つのデータベースにまとめ、ステータスで進捗を見える化。まず受注管理だけ小さく作り、在庫や顧客管理へ広げられます。

Excelや既存システムからのデータ移行は、初期のヒアリングとサンプル作成まで無料で相談できます(本格的な初期構築は有料で30万円税抜〜)。違いはPigeonCloudとkintoneの比較、全体像はPigeonCloudとはで確認できます。

おすすめ2.kintone(キントーン)

kintone の基本情報(税抜・2026年7月時点)

料金: スタンダードコース 月額1,800円/ユーザー(年額21,600円)/ 最低利用人数: 10ユーザー(2024年11月改定・月額18,000円〜)/ 容量: 契約ユーザー数×5GB / 提供形態: クラウド

kintoneは、サイボウズが提供するノーコードの業務改善プラットフォームです。受注管理アプリをドラッグ操作で作れ、プラグインや外部サービス連携の選択肢が多いのが強みです。

総コストの注意: スタンダードは最低10ユーザー(2024年11月改定)。少人数だと月額18,000円からになる点を、総額の計算に入れておきます。

安価なライトコースは外部連携やAPIに制限があるため、受注業務で他ツールとつなぐなら、実質スタンダード(月額1,800円/ユーザー)での比較になります。

タイプ別の代表製品(EC・販売管理を一括したい企業向け)

ノーコード型が合わない場合の選択肢も押さえておきます。次の2つは、それぞれ販売管理・EC受注に強い専用ツールです。

楽楽販売|販売管理まで一括したい企業向け

楽楽販売 の基本情報(税抜・2026年7月時点)

料金: 初期費用200,000円+月額70,000円〜(利用人数・データベース数で変動)/ 型: 販売管理統合 / 無料トライアル: あり / 提供: 株式会社ラクス

楽楽販売は、ラクスが提供する販売管理クラウドです。見積・受注・請求・入金までを標準機能で回せ、承認や帳票も揃っています。

向いている企業: 小規模には月額が重い一方、販売管理を丸ごと1本化したい中〜大規模企業に有力です。料金は利用人数やデータベース数で変動します。

受注後の請求書発行を見直したい場合の考え方は請求書の作成・印刷方法の記事も参考になります。

ネクストエンジン|ネットショップの受注が中心の企業向け

ネクストエンジン の基本情報(税抜・2026年7月時点)

料金: 初期費用0円+月額3,000円〜(受注200件まで込・以降は従量)/ 型: EC受注一元管理 / 無料トライアル: 30日 / 提供: Hamee株式会社

ネクストエンジンは、Hameeが提供するEC向けの受注・在庫一元管理システムです。楽天・Amazon・自社ECなど複数店舗の受注を自動で集約し、出荷まで自動化できます。

向いている企業: EC運営に特化。ネットショップ以外の一般受注(BtoBの卸など)が中心なら、ノーコード型や販売管理型のほうが合います。

料金は月額3,000円〜(受注200件まで込)で、201件目以降は件数に応じた従量課金です。受注に連動する在庫の可視化は在庫管理を見える化する方法の記事で解説しています。

PigeonCloudが受注管理に向いている理由

ここまで4製品を見てきましたが、「Excelの延長で、自社の受注フローに合わせて低コストで始めたい」という中小企業のニーズには、PigeonCloudがよく噛み合います。理由は3つです。

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小さく始められる

5ユーザー月額5,500円から。まず受注管理だけ作って試せる

自社フローに合わせられる

項目・画面・帳票を自分で追加し、受注→在庫→請求まで連動

移行支援と認証

Excelからの移行を相談でき、ISMS取得済で権限管理も細かい

受注管理から始めて、売上の集計や在庫、顧客管理へと同じ基盤で広げていけるのも、業務プラットフォーム型ならではです。受注データを売上として集計する考え方は売上管理とは(おすすめツールと管理方法)の記事にまとめています。まずは自社の受注業務で何ができるかを、無料の資料や30日トライアルで確認してみてください。

社内提案(稟議)で確認しておく項目

上長や情報システム部門に提案するときは、次の観点を1枚にまとめておくと通りやすくなります。上の比較表とあわせて、そのまま稟議資料に転記できます。

確認項目 まとめておく内容
初年度の総額月額×最低利用人数×12+初期費用+構築・移行費+従量課金の概算
導入期間受注管理だけ先行なら数日〜数週間、販売管理・EC統合は数週間〜が目安
社内の担当画面設計・データ移行を誰が担うか(社内か、ベンダー支援の範囲か)
移行対象今のExcel・システムのどのデータを移すか、CSVで出力できるか
セキュリティアクセス権限の粒度、ISMS等の第三者認証、データの保管場所
向かないケースEC専業なら専用型、独自フローが強いなら標準機能中心の型は窮屈になりうる

受注管理を自社に合わせて作れるか、まず確認する

資料で機能と料金を確認できます。30日無料トライアルでは、サンプルデータや匿名化した受注データで自社の使い勝手を試せます。

資料をダウンロード(無料) 30日無料トライアル

受注管理システムのよくある質問

受注管理システムは中小企業でも使えますか?

使えます。ノーコード業務プラットフォーム型なら、5〜10名規模から月額数千円で始められます。まず受注管理だけを小さく作り、運用に慣れてから在庫や請求へ広げると、無理なく定着します。

今のExcelのデータは移行できますか?

多くのシステムはCSVでの取り込みに対応しています。PigeonCloudでは、初期のヒアリングとサンプル作成まで無料で移行を相談できます(本格的な初期構築は有料)。移行のしやすさは製品で差が出るため、トライアルでサンプルデータを試すのが確実です。

受注管理システムの費用相場はどのくらいですか?

型によって幅があります。ノーコード業務プラットフォーム型は月額数千円〜(PigeonCloudは5ユーザー5,500円〜、kintoneは10ユーザー18,000円〜、いずれも税抜)。販売管理統合型は初期20万円+月額7万円〜と高め、EC受注一元管理型は月額3,000円〜+従量課金です。最低利用人数と初期費用を含めた年間総額で比べてください。

受注管理と在庫管理・請求は連携できますか?

できます。ノーコード業務プラットフォーム型なら、受注・在庫・請求を同じデータベース上で連動させられます。販売管理統合型は標準機能で網羅、EC受注一元管理型は在庫・出荷の自動連携が得意です。自社が連携したい範囲を先に決めておくと選びやすくなります。

導入までどのくらいかかりますか?

受注管理だけの小さな範囲なら、ノーコード型は数日〜数週間で使い始められます。販売管理統合型やEC一元管理型は、設定項目が多いぶん立ち上げに時間がかかる傾向があります。まずは無料トライアルで、想定する受注フローが再現できるかを確認するのが近道です。

まとめ|自社の受注業務に合う「型」から選ぶ

受注管理システムは、製品名から探すと候補が多すぎて決めきれません。先に型を決めると、比べるべき製品が数個に絞れます。自社の状況に当てはめて、下の早見表で方向性を確認してください。

自社の状況 向いている型 まず見る製品
Excelから低コストで移行し、自社フローに合わせたい ノーコード業務プラットフォーム型 PigeonCloud・kintone
見積〜請求まで販売管理を1本化したい 販売管理統合型 楽楽販売
複数のネットショップ・モールの受注をまとめたい EC受注一元管理型 ネクストエンジン

結論として、Excel管理から抜け出したい中小企業がまず試すべきは、少人数・低コストで始められて自社の受注フローに合わせられるPigeonCloudかkintoneです。どちらも無料トライアルがあるので、サンプルや匿名化した受注データで「今の業務が再現できるか」を確かめてから、社内へ提案する進め方が確実です。

この記事を書いた人
PigeonCloud編集部 PigeonCloud Editorial Department
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