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2026.07.26 データベース

【2026年版】Salesforceの競合・類似製品・代替7選|料金と機能で比較

「Salesforceを検討中だが、競合・類似製品(代替候補)を知りたい」

「Salesforceと他社CRM・国産ツールを料金と機能で比べたい」

「Salesforceより手頃で、自社に合うツールを選びたい」

本記事は、Salesforceの競合・類似製品(代替候補)となる7製品を取り上げ、料金・最低ユーザー数・機能をそろえて比較します。料金は2026年時点の各社公式情報を基本とし、公式が料金を公開していないMazrica Salesのみ公開情報による目安として扱います。あわせてSalesforceが向く企業・別の選択肢を検討してよい企業も整理します。

この記事の結論
  • Salesforce Enterpriseは月額21,000円/人(税抜・年契約)。機能・AI・拡張性はトップクラスだが、価格と運用難度は高い。
  • 競合・代替は「外資フル機能CRM/SFA」「国産SFA」「国産ノーコードDB」の3タイプに分かれる。目的が顧客台帳づくりか、営業改革かで選ぶ製品が変わる。
  • 低コストで顧客・案件データを管理したいなら国産ツール(PigeonCloud 1,100円/人〜、kintone スタンダード 1,800円/人)が現実的な候補になる。

Salesforceとは?競合比較の前提を整理

Salesforce 公式サイト

Salesforce(セールスフォース)は、世界で最も使われているクラウド型のCRM(顧客管理)/SFA(営業支援)プラットフォームです。1999年に米国で創業し、日本法人は2000年に設立。世界15万社以上に導入されています。

営業特化の「Sales Cloud」を中心に、マーケティング・サポート・分析まで一気通貫で扱えるのが強みです。一方で価格と運用負荷の高さがネックになりやすく、競合・代替と比べてから導入を決めるのが定石です。

Salesforceの競合・類似製品・代替7選をタイプ別に整理

Salesforceの代わりに検討される製品は、大きく3タイプに分かれます。まず全体像をつかんでから、個別に見ていきます。

Salesforceの競合・代替はタイプで3つに分かれる(外資フル機能CRM/SFA・国産SFA・国産ノーコードDB)
競合・代替は「外資フル機能CRM/SFA」「国産SFA」「国産ノーコードDB」の3タイプに分かれる

タイプによって得意分野が違います。営業プロセスを本格的に管理したいのか、顧客台帳や業務データを手早く整えたいのかで、選ぶべき製品は変わります。

本記事は、比較対象の一つであるPigeonCloudを運営する株式会社ロフタルが作成しています。自社製品を含む比較のため、料金・機能は各社の公式情報をもとに中立に記載し、Salesforceや他社が優れる点も明記します。数値は2026年7月時点の公式情報を確認したものです。最新の正確な条件は各社公式サイトでご確認ください。

競合・類似製品7製品の一覧

製品タイプ代表プラン(税抜/人/月)位置づけ
Salesforce外資フル機能CRM/SFAEnterprise 21,000円
(3,000〜66,000円)
機能・AI・拡張性が最上位。大企業の営業改革向き
PigeonCloud国産ノーコードDB1,100円〜
(月5,500円〜・最低5人)
顧客台帳・案件・在庫を自分で構築。低コスト・サポート無料
kintone国産ノーコードDBスタンダード 1,800円
(最低10人)
ドラッグ&ドロップで構築。プラグインが豊富
Zoho CRM外資CRM/SFA/MAスタンダード 1,680円
(無料は3人まで)
CRM/SFA/MAを低価格で。日本語表示にばらつきの声も
HubSpot外資CRM+営業/マーケSales Hub Starter 2,400円〜
(無料CRMあり)
無料から始めやすい。機能を足すと席数×プランで加算
Mazrica Sales国産SFA要問い合わせ
(目安 月27,500円〜/5人)
商談の見える化とAI予測が得意。営業案件の管理向き
GENIEE SFA/CRM国産SFAスタンダード 3,450円
(最低10ID)
国内営業組織の案件・顧客管理をまとめやすい
Dynamics 365 Sales外資CRM/SFAProfessional 9,745円
(Enterprise 15,742円)
Microsoft 365/Power Platformとの連携が強い

※料金は2026年7月時点の各社公式情報(Mazricaは公式非公開のため各社紹介の目安)。税区分・最低ユーザー数・無料条件は導入前に公式サイトでご確認ください。

1PigeonCloud(ピジョンクラウド)

PigeonCloud 公式LP - コード不要のWEBデータベースで生産性をプラス。30日間無料トライアル
PigeonCloud 公式サイトで30日間無料トライアルを開始

PigeonCloud(ピジョンクラウド)は、株式会社ロフタルが運営する国産のノーコードWebデータベースです。Salesforceと同じ営業自動化製品ではありませんが、顧客・案件・在庫などの情報を業務に合わせて自分で構築でき、CRM・SFA用途もカバーできます。

おすすめポイント
  • ノーコードで脱Excel・脱Access・脱スプレッドシート
  • スマホ・タブレット対応/クラウド・オンプレミス両対応
  • ISMS認証取得・データ容量100GB・電話/チャットのサポートが無料

強みは「価格」「標準機能の充実度」「サポート力」です。1ユーザー1,100円〜(月額5,500円〜・最低5ユーザー・税抜)と手頃で、利用頻度の低い社員が多い場合は「同時ログインプラン」でさらに費用を抑えられます。初期のDB構築は無料、導入後も無料で相談できます。

高機能CRMはオーバースペック?まず手頃に試したい方へ

無料トライアルで使用感を試す →

ただし、Salesforceのような高度な営業自動化やMAが必要な組織には機能が絞られます。まず自社に必要な機能を定義してから比較するのが失敗しないコツです。できることや料金は PigeonCloudとは|できること・料金を解説 でも詳しく紹介しています。

2kintone(キントーン)

kintone 公式サイト

kintone(キントーン)は、サイボウズが提供する国産のクラウド型業務プラットフォームです。ドラッグ&ドロップでアプリを作成でき、CRM・SFAから日報・申請・在庫管理まで使えます。

おすすめポイント
  • ドラッグ&ドロップで直感的にアプリ構築
  • プラグイン・APIで拡張しやすい
  • 国産ツールで日本語の情報・セミナーが充実

注意点は料金です。2024年11月の改定で最低契約が5名から10名へ引き上げられ、スタンダード(1,800円/人・税抜)でも最低で月18,000円からになります。

API連携・プラグイン・JavaScriptカスタマイズはスタンダードコース以上が対象です。ライトコース(1,000円/人)では使えないため、拡張前提なら実質スタンダード一択になります。

評判や向き不向きは kintoneとは?特徴と評判を解説 もあわせてご覧ください。

3Zoho CRM(ゾーホーシーアールエム)

Zoho CRM 公式サイト

Zoho CRMは、Zoho社が提供する外資CRMで、CRM・SFAに加えてMA(マーケティング自動化)も備えます。世界で多くの企業に利用され、低価格が特徴です。

おすすめポイント
  • CRM/SFA/MAを低価格で一括導入
  • 3ユーザーまで永久無料で試せる
  • AIによる入力補助・アプローチ提案

料金はスタンダード1,680円〜アルティメット6,240円(年契約時の月額・税抜)。3ユーザーまでの無料プランもあります。

外資製品のため、画面に英語表記が残る箇所や、日本語訳がこなれていない部分があるという声も見られます。導入前にトライアルで日本語表示を確認しておくと安心です。

詳細は 【2026年版】Zoho CRMの評判・料金 で解説しています。

4HubSpot(ハブスポット)

HubSpotは、CRMを起点にマーケティング・営業・問い合わせ対応を組み合わせられる外資プラットフォームです。基本的なCRMは無料から使え、必要に応じて有料の「Sales Hub」などを足していく形です。

得意:無料CRMでフォーム・メール・顧客管理を始められ、マーケや問い合わせ管理とつなげやすい(Sales Hub Starter 1席2,400円/月〜・税抜)。
注意:チーム運用で機能を足すと「席数×プラン」で費用が積み上がる(Sales Hub Professional 9,000円/月〜・追加席6,000円/人)。将来利用まで見込んで試算を。

5Mazrica Sales(マツリカセールス)

Mazrica Salesは、株式会社マツリカが提供する国産のSFA(営業支援)です。商談の進捗や予実の見える化、AIによる案件予測を得意とし、営業案件の管理に強みがあります。

得意:商談ステージ・予実の見える化とAIによる案件予測に強く、営業案件の管理向き。初期費用なし・無料トライアルあり。
注意:料金は公式非公開で要問い合わせ(各社紹介では最小プランStarterが月27,500円〜/5ユーザー含むが目安)。顧客台帳づくりより、営業プロセスの設計・運用が前提の製品。

6GENIEE SFA/CRM(ジーニー・旧ちきゅう)

GENIEE SFA/CRMは、株式会社ジーニーが提供する国産SFA/CRMです。国内企業の営業活動や顧客管理を前提に設計され、シンプルな操作性が特徴です。

得意:国内営業組織の案件・顧客管理をまとめやすく、操作がシンプル。スタンダード3,450円/ID〜(税抜・年契約)・初期費用なし・無料トライアルあり。
注意:最低10ID・最低利用期間1年。必要な連携やレポートが標準か、上位プランやオプション(帳票出力など)が要るかを事前に確認。

7Microsoft Dynamics 365 Sales

Dynamics 365 Salesは、マイクロソフトが提供するCRM/SFAです。Microsoft 365やPower Platformをすでに使っている企業なら、既存環境と連携させて営業管理を統合できます。

得意:Microsoft 365・Power Platformとの連携が強く、Copilotによる分析・要約などのAI支援も(上位プラン)。Sales Professional 9,745円/人〜(税抜・年払い相当)。
注意:既存のMicrosoft契約・追加製品・導入パートナー費用まで含めた構成全体で比較が必要。単体の月額だけでは総額を見誤りやすい。

料金で比較|有料代表プランのライセンス料(年契約換算)

ここで比べるのは、各製品の有料代表プランのライセンス料(1ユーザーあたり・年契約換算)です。追加機能・連携・導入費は含みません(それらは次のTCO節でそろえます)。契約形態・最低契約数・席の定義は製品ごとに異なるため、下表に併記します。

製品・代表プランライセンス料(税抜/人・月)契約・課金形態最低契約10名のライセンス料目安
Salesforce Enterprise21,000円年契約・1席1〜約210,000円
PigeonCloud1,100円月/年・1ユーザー(同時ログイン別プランあり)5〜11,000円(5名は5,500円)
kintone スタンダード1,800円月/年・1ユーザー10〜18,000円
Zoho CRM スタンダード1,680円年契約・1ユーザー(月契約は割高)1〜(無料3名)16,800円
HubSpot Sales Hub Starter2,400円月/年・1席(無料CRMは別)1〜24,000円
Mazrica Sales Starter要問い合わせパッケージ(5名込み)・公式非公開5〜非公表(最小5名で月27,500円〜)
GENIEE SFA スタンダード3,450円年契約・1ID10〜34,500円
Dynamics 365 Sales Professional9,745円年払い相当・1ユーザー1〜約97,450円

ライセンス料の単価で見ると、国産ノーコードDB(PigeonCloud・kintone)が低単価帯です。SalesforceもStarter Suite(3,000円)やPro Suite(12,000円)で小さく始める選択肢はありますが、主力のEnterpriseは高価格帯です。ただし契約形態や含まれる範囲が製品ごとに違うため、単価だけでは総額を比べられません。次のTCOで、追加機能・連携・導入まで含めた総額をそろえて見ます。

料金表だけで選ばない|初年度TCOで比べる

「月額が安い製品」を選んでも、導入後に追加機能や連携、支援費がかさむことがあります。ライセンス料だけでなく、下図の7費目をそろえて初年度の総保有コスト(TCO)で比べます。

費用はライセンス料だけではない。初年度TCOはライセンス+追加機能+連携+初期構築+データ移行+教育+保守の7費目
初年度TCO=ライセンス+追加機能+連携+初期構築+データ移行+教育+保守

試算は次の式でそろえます。

初年度TCO = ライセンス費 + 追加機能費 + 連携費 + 初期構築費 + データ移行費 + 教育費 + 初年度保守費

Salesforceの費用を100としたとき、候補製品の初年度TCOがどこまで下がるかを、同じ業務範囲・同じ利用条件で確認します。削減率は企業ごとに変わるため、必ず自社の実データで試算してください。

機能で比較|差が出るのはAI・MA・カスタマイズ性

顧客・案件を管理する中核機能は、どの製品もひととおり備えます。差が出るのはAI・MA・ノーコードの構築自由度です。詳細な機能比較は、CRM/WebDBとして直接比較されることが多い主要4製品(Salesforce・PigeonCloud・kintone・Zoho CRM)で示します。国産SFA(Mazrica・GENIEE)と外資のDynamicsは、表の下の文章で位置づけを補足します。

機能SalesforcePigeonCloudkintoneZoho CRM
CRM・SFA
ノーコードで自由に構築
外部連携・API
AI機能
MA(マーケ自動化)
日本語サポート無料

※◎=標準で充実/○=対応/△=上位プランやオプションで対応。Salesforceもノーコード開発(Flow等)や日本語ヘルプを備えますが、設定・運用の難度が高く、手厚い個別サポートは有料です。各社の機能は随時更新されるため、導入前に公式情報をご確認ください。

営業案件の進捗管理を最優先するなら、国産SFAのMazrica Sales・GENIEE SFA/CRMが候補になります。商談ステージや予実の見える化が標準で強く、顧客台帳づくりより「営業プロセスの運用」に向きます。Dynamics 365 Salesは、Microsoft 365環境がすでにある企業で連携メリットが大きくなります。機能の絶対量ではSalesforceが頭ひとつ抜けますが、中小企業の現場で必要な機能は国産ツールでも十分カバーできるケースが大半です。

Salesforceのメリットと注意点

競合と比べて見えてくる、Salesforceならではの強みと弱みを整理します。

強み
  • トップクラスのAIが次のアクションや提案を自動提示
  • フォーム入力からリード登録・担当割り当てまで自動化
  • 立場ごとにダッシュボードで指標を可視化
  • 連携できるサービス・プラグインが非常に多い
注意点
  • 利用料に加えサポート費もかかり、本格運用ではトータルが膨らむ
  • 多機能ゆえに使いこなせず、現場が入力しなくなる例もある
  • 基本設定のままでは足りず、項目・権限・運用ルールの設計が要る
  • 一般に複数名の運用体制が推奨されることが多く、1人での運用は負担が大きい

弊社にも「オーバースペックで満足に活用できなかった」という相談が少なからず寄せられます。導入の進め方は 中小企業のDXの進め方 も参考にしてください。

Salesforceが向く企業・別の選択肢を検討してよい企業

ここまでの比較をもとに、Salesforceが向く企業・向かない企業を整理します。

Salesforceが向く企業
  • 予算があり、営業組織を根本から変えたい
  • 一般的なCRM・SFAでは物足りなかった
  • 導入後にプロジェクトチームを組んで運用できる
  • 海外にも営業拠点がある
別の選択肢を検討してよい企業
  • Excelや紙の管理から、まず手頃にシステム化したい
  • 一般的なCRM・SFAで十分
  • 少人数(5名前後)で始めたい
  • 専任のIT担当を置けない

用途別の使い分け

自社だけでなく他の選択肢も含め、シーン別の現実的な使い分けをまとめます。

利用シーン向くタイプ・製品理由
大企業で営業組織を本格改革Salesforce / Dynamics 365AI・自動化・拡張性が高く、体制も組める
5〜20名で低コストにデータ管理PigeonCloud最低5ユーザー・1,100円〜、サポート無料
プラグインで作り込みたい(10名以上)kintone スタンダード拡張性が高い。ただし最低10ユーザー
営業案件・商談の見える化が主目的Mazrica Sales / GENIEE SFA商談ステージ・予実管理が標準で強い
CRM/SFA/MAを低価格で一気にZoho CRM / HubSpotMAまで安価に揃う(日本語や席課金に留意)

PigeonCloudとkintoneの違いをさらに詳しく知りたい場合は PigeonCloudとkintoneを徹底比較 をご覧ください。

失敗しない選び方の手順

製品選びは、機能表を眺める前に「自社の要件と利用者」を整理するのが近道です。次の6ステップで進めます。

失敗しない選び方6ステップ:要件を仕分け→利用者を仕分け→現行データ棚卸し→同条件で試算→初年度TCOで比較→実データで検証
要件と利用者を整理してから、同じ条件で試算・検証する

特に見落としやすいのが、「顧客台帳」と「営業活動の管理」を分けて考えることです。台帳が目的ならノーコードDBで十分なことが多く、営業プロセスの改革が目的ならSFA/CRMが向きます。移行後の権限・バックアップ・データ削除ルールも先に決めておくと、運用でつまずきません。

よくある質問

Salesforceの競合・類似製品で一番安いのはどれ?

ライセンス料の単価で見ると、国産ノーコードDBのPigeonCloud(1,100円/人・5ユーザー〜)やkintone スタンダード(1,800円/人・10ユーザー〜)が低単価帯です。営業案件の管理に特化した国産SFA(Mazrica・GENIEE)や外資CRM(Dynamics等)は機能が厚い分、単価は上がります。契約形態や含まれる範囲が違うため、総額は初年度TCOで比べてください。

国産ツールに乗り換えるとコストは下がりますか?

下がるケースは多いですが、削減率は企業ごとに変わります。ライセンス料だけでなく、追加機能・連携・移行・教育・保守を含めた初年度TCOで、同じ業務範囲・同じ利用条件でそろえて試算してください。必要な機能を絞れれば、過剰なライセンスや支援費を避けられます。

少人数(5名前後)で使うならどれが向いていますか?

最低5ユーザーから始められるPigeonCloudが向いています。kintoneは2024年11月の改定で最低10ユーザーになり、少人数では割高になりやすい点に注意してください。Zoho CRMやHubSpotは無料枠から試せますが、チーム運用で機能を足すと費用が上がります。

kintoneの最低ユーザー数が増えたと聞きました。本当ですか?

はい。2024年11月の料金改定で、最低契約が5名から10名へ引き上げられ、スタンダードも1,500円→1,800円に改定されました。少人数での導入を検討中の方は最新の公式情報をご確認ください。

まとめ

Salesforceは機能・AI・拡張性で頭ひとつ抜けた最大手ですが、価格と運用負荷の高さがネックです。競合・代替は「外資フル機能CRM/SFA」「国産SFA」「国産ノーコードDB」の3タイプに分かれ、目的によって選ぶ製品が変わります。

「営業組織を本格改革したい大企業」はSalesforceやDynamics、「営業案件の見える化が主目的」なら国産SFA、「まず手頃に顧客・業務データを管理したい中小企業」は国産ノーコードDBという軸で選ぶと失敗しにくくなります。料金表の数字だけでなく、同じ業務範囲・同じ利用条件で初年度TCOをそろえ、少量の実データで検索・権限・入力・帳票まで試してから判断しましょう。

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参考文献

  1. セールスフォース・ジャパン Sales Cloud 販売価格(2026年7月確認)
  2. サイボウズ株式会社 kintone 料金(2026年7月確認)
  3. Zoho Japan Zoho CRM 費用・料金プラン(2026年7月確認)
  4. HubSpot Japan Sales Hub 料金(2026年7月確認)
  5. 株式会社ジーニー GENIEE SFA/CRM 料金プラン(2026年7月確認)
  6. 日本マイクロソフト Dynamics 365 Sales の価格(2026年7月確認)
  7. Mazrica Sales の料金は公式非公開のため、各社紹介記事の目安値を参考に記載(2026年7月時点)
この記事を書いた人
PigeonCloud編集部 PigeonCloud Editorial Department
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