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2020.01.31 雑記

【データ管理】おすすめデータベース系ソフト厳選5つ【価格まで明記】

「本格的にデータ管理をやっていきたい」
「エンジニアがいなくても使えるソフトが良い」
「面倒な手続きなしに、ソフトの内容を確認できるものがいい」
「おすすめのソフトの価格・特徴をざっと教えてほしい」


このような要望をかなえられるように、 この記事では、


  1. 「登録なし」でデモが触れるソフト2つ
  2. プログラマーの人でなくても使える
  3. データベース処理でのデータ管理が可能


といったデータ管理ソフトを詳細にご紹介します。


「登録なし」でデモが触れるソフト2つ


まずは、アカウント登録や各種情報無しで、デモ画面を触ってみることが出来るお手軽ソフトを2つご紹介します。


ピジョンクラウド

概要

こちらは、弊社が提供するピジョンクラウドです。一言でいうと、簡単にデータベース管理ができるサービスです。シンプルで各データベースの作成とデータベース同士の連携が簡単に行えることが特徴です。

特徴・機能一覧


  • PC、スマホ、タブレットの各種端末に対応
  • データベース同士を連携させた業務アプリケーション
  • データベースの集計
  • CSVダウンロード・アップロード機能
  • 各種ログの自動収集機能
  • メニュー毎、アカウント毎の権限設定が可能
  • グラフ・チャートを表示させることが可能


詳細はこちら

 

Canbus

概要

こちらも会員登録なしでデモサイトを触ることが可能なサービスです。

ドラッグ&ドロップで直感的に操作することが可能です。Excelのようなグリッドでの操作性にこだわりがあるサービスになっています。

さらに、一部動画での機能解説があったり等公式での操作情報も充実しており、導入しても困らずに操作することが出来そうです。 

特徴・機能一覧


  • スマホ対応
  • ワークフロー作成が可能
  • お手軽通知機能あり
  • グラフ表示が可能
  • Excelファイル出力が可能
  • メール一斉配信機能あり


公式ページはこちら 


楽々Webデータベース

概要

高機能でリッチなExcelのクラウド管理化サービスです。Excelと親和性の高いサービスで、「楽々Web」を導入することで既存のエクセルを使いつつデータベースのように使って効率化をすることが可能です。 

特徴・機能一覧


  • 担当データのみを表示可能
  • Excelファイルを取り込める
  • 項目ごとに、文字数やデータの重複 可/不可を掛ける等細かな設定が可能
  • 状況などの場合分けによる入力制限が可能
  • アンケートフォーム等が作成でき、そのデータ集計ができる
  • サブアプリ(親アプリの項目ごとに閲覧/編集権限を調整し、役割ごとに違う表示をさせる)の作成が可能
  • リンクアプリ(複数のアプリ間に共通しているデータを横断的に閲覧可能)の作成が可能
  • コレクトアプリ(形式が同じ複数のアプリのデータを合体させて集計する)の作成が可能


公式サイトはこちら

kintone

概要 

kintoneでは、データを「アプリ」という単位に分けることで、ユーザーがより理解がしやすいデータ管理プラットフォームを提供しています。メッセンジャー機能も充実しているため、データドリブンなコミュニケーション要素があることも特徴です。

拡張機能やAPI連携によってカスタマイズ性も高いです

特徴・機能一覧


  • アプリというパッケージ化
  • Excel, CSVファイル読み取りが可能
  • ドラッグ&ドロップでアプリを構築
  • グラフ化レポート機能
  • アプリ同士の連携
  • ユーザー単位のアクセス権あり
  • 変更履歴取得可能
  • スレッド・メンション・メッセージ機能
  • 拡張機能あり


公式サイトはこちら

nyoibox(如意箱)

概要 

Excelのように操作することが出来ます。データ移行もExcelデータを読み込ませるだけです。マイナンバー制度にも対応することが出来ているようです。

SalesForceとの連携も可能で、スマホ対応しているので、外出先からでも確認することが出来ます。

初期費用無しで、月額480円から始められるという安さも魅力的です。少人数で扱うなら、今回ご紹介した中でも、最も安価です。

特徴・機能一覧


  • スマホ対応
  • 手書きサイン
  • 豊富なグラフ機能(レーダーチャートあり)
  • Excelのような操作性
  • 通知機能
  • マイナンバー対応
  • Sales Force Assistant等と連携可能


公式サイトはこちら

 

まとめ(状況別のおすすめ)

今回ご紹介させていただいたサービスはどれも高機能・コストパフォーマンスの高いサービスが多いです。ぜひデータ管理のサービスを活用して業務を効率化してみたらいかがでしょうか。