【必見】PigeonCloud(ピジョンクラウド)の機能について解説!6つの導入メリットや注意点まとめ
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「PigeonCloud(ピジョンクラウド)ってどんな機能があるの?」
「PigeonCloudの導入を検討している」
このような気持ちを抱いていませんか。
PigeonCloudは企業や組織のデータをまとめて管理できるWebデータベースです。
料金も比較的安価なので、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事ではPigeonCloudの機能性や、導入のメリット、注意点について解説していきます。
ぜひご一読ください!
PigeonCloud(ピジョンクラウド)とは?
PigeonCloudは、株式会社ロフタルが提供するWebデータベースです。
専門知識不要で使えるシステムなので、ITスキルがない方でも問題なく設計・操作していくことができます。
PigeonCloudは企業や組織のデータ管理に適しており、さまざまな業務に活用することが出来ます。
脱Excelや脱Access、社内の書類を電子化したい場合や、DXを推し進めたい場合にも適しています。
クラウド型を基本としていますが、オンプレミスやOEMにも対応可能です。
できることは幅広く、顧客管理や問合せ管理、ワークフローや請求書管理、受注管理や日報管理などなど、あらゆる業務管理に活用することが出来ます。
PigeonCloud(ピジョンクラウド)の標準機能
PigeonCloudには標準装備されている機能と、オプションになっている機能があります。
ここからはPigeonCloudに装備されている標準機能のなかから、いくつかピックアップして紹介していきます。
- ルックアップ自動取得:ルックアップ設定を行うと、ルックアップ元が更新された際に自動的に値を更新します。
- 高度な集計機能:他のテーブルからデータを結合して集計することが可能。クロス集計も可能です。
- 自動採番機能:定めたフォーマットでデータを自動採番することが可能です。
- データに対してのコメント:データごとにコメントを付けたり、メンバー同士でメッセージのやり取りを行うことができます。
- 帳票複数登録:請求書や納品書のPDF/Excelをデータから作成出来る帳票機能。1テーブルにつき複数のフォーマットを紐付けることが可能です。
- 公開フォーム作成機能:問い合わせフォームをHPなどに設置し、問い合わせがあったデータを即時PigeonCloudに追加することが可能です。
- ワークフロー(申請)機能:組織や利用ユーザーに対してワークフローの設定が可能です。
- 通知:特定の状態になった時に、項目に設定されているユーザー宛てに通知することが出来ます。
- AI機能:AIがお好みの条件でテーブルを自動生成します。検索や集計・チャート作成も可能です。
- 自動バックアップ:毎日定時にバックアップを行っているため、万が一の時には復旧可能です。
- カスタムCSS対応:カスタムCSSでページのデザイン・レイアウトを独自に変更することができます。
この他にも、豊富な機能が揃っています。詳しくは、公式サイトをご確認ください。
PigeonCloud(ピジョンクラウド)の有料機能
PigeonCloudにはオプションとなっている機能もあります。
ここからはオプション機能のなかから、いくつかピックアップして紹介していきます。
1.Map表示機能
PigeonCloudは次の画像のように、住所情報に従ってGoogleマップ上にピンを表示させることが出来ます。

営業の訪問管理や、不動産管理などとして活用することができます。また、マップ上からデータをチェックしたい場合にも適しています。
2.コネクト
コネクト機能を使うと、PigeonCloud内の機能をRPA不要で自動処理させることができます。
また、実行するタスクは1つに限らず、複数つなげることが出来ます。
コネクト機能を使うことで作業の自由度が高まり、様々なケースにおいて自動処理が可能です。
例えば、営業部門から生産部門へデータを連携する際、従来は生産部門側で用意しているテーブルに合わせて営業部門の担当者が変更・修正していました。
それを「コネクト」を使うことで、テーブル変更の処理・他部門へのデータ連携まで自動的に行えます。
※コネクトに関しては、一部基本プランでも利用可能です。
3.PigeonAI File Search
PigeonAI File Searchは、アップロードしたファイルに対してAIが自然言語で検索・要約を行います。
この機能を使うことで、資料の探索時間を大幅に短縮できます。
報告書、提案書、マニュアル、議事録など、アップロードしたファイルの中から瞬時に必要な情報を取り出せるので、作業の効率化に繋がります。
PigeonCloud(ピジョンクラウド)導入の6つのメリット
では、PigeonCloudを導入するメリットとはどんなことがあるのでしょうか。
- データの一元化
- 専門知識不要で使える
- データのリアルタイム共有
- テレワークや外出先でも使える
- 費用が安価
- 手厚いサポート
順番に解説していきます。
1.データの一元化
PigeonCloudを導入すると、社内のデータを一元管理することができます。
紙やExcel、メール内の情報など、情報が分散しているとデータを見つけ出すのに時間がかかります。
PigeonCloudならデータが全てまとまっており、検索も簡単です。社員全員が同じ画面で共有できるので、認識のズレもなくなります。
2.専門知識不要で使える
PigeonCloudは、ノーコードでシステム設計していくことができます。専門知識不要で使えるので、ITスキルがない人でも問題ありません。
現場の社員が自らシステム設計・操作できるので、業務にフィットしたシステムを作っていくことが出来ます。
3.データのリアルタイム共有
PigeonCloudはクラウド型のツールですので、リアルタイムにデータを反映・共有することができます。
データの更新があると関係者へ自動通知が可能。また部署をまたいだ連携も可能です。
社内メールの頻度も下がり、情報の伝達がスピーディーになります。
4.テレワークや外出先でも使える
PigeonCloudはパソコンだけでなく、スマホやタブレット端末からでも利用することが出来ます。
例えば、営業の人は移動中にスマホから報告ができ、わざわざ帰社して日報を書くといったことがなくなります。
出張先での作業やテレワークにも柔軟に対応することが出来ます。
5.費用が安価
PigeonCloudは費用が安いという特徴があります。
初期費用は不要で、管理コストもかかりません。
月額利用料も他社と比べて安価に設定されているので、コストパフォーマンス良く使っていくことが出来ます。
6.手厚いサポート
PigeonCloudは、導入にあたって専任の担当者が支援を行います。
まず、担当者が利用者側の要望を聞き、サンプル環境を作成していきます。利用者側は、導入時のシステム設計の手間が軽減するので、負担感が減るでしょう。
導入後も、チャットツールやオンラインで相談が可能ですので、操作に困ったり社内に浸透していかない等の問題があれば、気軽に相談することができます。
PigeonCloud(ピジョンクラウド)導入時の注意点4つ
では、PigeonCloudを導入する際に、気を付けておきたい点はどんなことがあるでしょうか。
- スモールスタートで始める
- 運用ルールを決めておく
- 現場の社員を巻き込む
- Excelから完全に移行しようと思わない
順番に解説していきます。
1.スモールスタートで始める
PigeonCloudは、柔軟性や自由度が高いツールであるため、いきなり全社に導入すると混乱が生じる可能性があります。
そのため、まずは一部の業務や部署に限定し、試験的に使うことが重要です。
スモールスタートとして使うことで、課題などが見えやすくなり、全社に導入したとしても定着しやすくなります。
2.運用ルールを決めておく
どんなシステムでも導入前には、ある程度のルールを決めておく方がスムーズに運用できます。
誰が・いつ・どんな情報を入力するのかを、事前に定めておくと良いでしょう。
最低限のルールを決めることで、システム運用が滞りなく進んでいきます。
3.現場の社員を巻き込む
実際に利用する人の意見を取り入れないと、使われなくなるケースがあります。
現場の意見を聞かず、管理側だけで設計していくのはオススメできません。
まずは、導入前に現場の社員に試用してもらうことが大切です。
社員としては、自分たちの意見が反映されたシステムとなることで、積極的に入力したり、活用していくようになるでしょう。
4.Excelから完全に移行しようと思わない
PigeonCloudは、すべての業務を置き換える万能なツールというわけではありません。たとえば、個人で簡易的に管理したい表や計算については、Excelの方が適しています。
Excelから完全に移行することを目指すと、現場の負担が大きくなってしまいます。
まずはPigeonCloudとExcelを併用しながら、運用していくことが得策です。
まとめ
この記事ではPigeonCloudの標準機能や有料機能、導入のメリットや注意点について解説してきました。
PigeonCloudには、さまざまな機能があります。他社では別途有料となっているような機能も、標準装備していることがあります。
また、導入時にはメリットや注意点についても確認しておくと安心です。
PigeonCloudについて興味をお持ちの方は、公式サイトから資料請求や無料トライアルを試してみてくださいね。
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