Excelをweb化!データをクラウドで管理するための4つのおすすめサービスまとめ

「Excelだけの管理に限界を感じるけど、Excelをクラウド管理出来るサービスってどんなものがあるんだろう」

「複数のExcelクラウド化サービスを、ざっとそれぞれの特徴・価格を把握したいな」

今回の記事では、上記のようなお悩みを解決するため、Excelをクラウドでも管理出来るようになるサービス4つをまとめ、簡単に “概要”・”特徴”・”価格” をまとめております。ぜひ、こちらの記事でExcelをクラウド管理するためのサービス選びにお役立てください。

Pigeon Framework

概要

一言でいうと、簡単に管理画面が作成できるサービスです。とってもシンプルで使いやすく、何より、今回ご紹介するサービスの中で、圧倒的にお手軽な価格で、コスパが1番良いです。

また、様々なデバイスに対応している(レスポンシブ対応している)点がスマホ社会の現代では便利なこと間違いなしです。

各種ログを自動ですべて収集してくれる点も、ありがたいですね。

さらに、公式ドキュメントも充実してるため、使い方に困ることも少なく、導入しやすいでしょう

特徴・機能一覧

  • PC、スマホ、タブレットの各種端末に対応
  • CSVダウンロード・アップロード機能
  • 各種ログの自動収集機能
  • hook機能(何かのアクションに連動して動作をさせる)あり
  • Amazon S3連携可能
  • メニュー毎、アカウント毎の権限設定が可能
  • 細かなカスタマイズ(表示させる項目を自由に追加可能など)が可能
  • グラフ・チャートを表示させることが可能
  • 外部のJavaScriptやCSSを読み込み可能
  • 画像をレコードとして保存が可能

詳しくは、機能一覧をご覧ください

価格

  • 無料プラン(一部機能制限あり): 無料
  • シングルプラン(サブ管理者不可)月額: 8,000円
  • アドバンスドプラン月額:29,800円

詳しくは、プラン一覧をご覧ください。
 

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Forguncy

 

概要

一言でいうと、ほんとにExcelの機能がそのままウェブアプリ化されるという感じです。見た目もほぼExcelと変わりなく使うことができ、Excelの標準的な機能もそのままの使い勝手で使用することが出来ます。
導入後に、使い方に戸惑ることなく、即時に使い始めることが出来るでしょう。

さらに、Excelのみでなく、Accessも使用することが可能ということです。さらに、使っている感じはExcelなのですが、裏ではちゃんとデータベースにデータを保存させることが可能です。

カスタマイズも可能で、クライアントサイド・サーバーサイドともにカスタマイズすることが出来ます。

特徴・機能一覧

  • Excelと同じ操作性
  • Excel関数が使える
  • データベース機能あり
  • Excelより豊富なセル型がある
  • プラグインによる機能拡張が使用可能
  • CSVファイルの入出力が可能
  • Forguncy専用のサーバーソフトウェアでサーバー用意不要
  • ユーザー認証とアカウント管理が可能
  • 自動バックアップ
  • Forguncyプラグインの独自開発が可能
  • 報告書や申請書を決められた手順に従って承認・決裁処理するためのワークフロー機能

詳しくは、公式(機能/特徴)をご覧ください。

価格

  • 開発ライセンス(アプリの作成に必須):172,000円
  • 運用ライセンス(1年更新):240,000~7,200,000円

詳しい/最新の情報は、公式(ライセンスと価格)をご覧ください。

楽々Webデータベース

概要

とても高機能でリッチなExcelのクラウド管理化サービスです。Excelであれば手間がかかる作業も、「楽々Web」を使うことで、削減されること間違いありません。

クラウドサービスであるため、非エンジニアでも簡単にアプリ作成することができ、メンテナンスをする必要もありません。

また、具体的な使い方の例が多く掲載されており、「何ができるのか」がわかりやすく、解説動画も十分にあるため、使い方もわかりやすい等、情報が充実しています。

価格がユーザー単位(1人当たり月額1,500円)のため、少人数であれば少額ですが、完全に人数比例して高額になります。初期費用がないのも魅力的。 

特徴・機能一覧

  • 担当データのみを表示可能
  • Excelファイルを取り込める
  • データベース機能あり
  • クラウドサービスのため、メンテ不要
  • 項目ごとに、文字数やデータの重複 可/不可を掛ける等細かな設定が可能
  • 状況などの場合分けによる入力制限が可能
  • アンケートフォーム等が簡単に作成でき、そのデータ集計も即時にできる
  • サブアプリ(親アプリの項目ごとに閲覧/編集権限を調整し、役割ごとに違う表示をさせる)の作成が可能
  • リンクアプリ(複数のアプリ間に共通しているデータを横断的に閲覧可能)の作成が可能
  • コレクトアプリ(形式が同じ複数のアプリのデータを合体させて集計する)の作成が可能

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

価格

  • 1ユーザー当たりの月額:1,500円 (10ユーザー以上)
  • 月額:10,000円 (10ユーザーまで)

詳しい/最新の情報は、公式(導入について)をご覧ください

Xcute

概要

こちらもExcelの使用感を損なうことなく使用できます。

また、多国語対応しているため、グローバルな企業でも安心して使用することが可能です。

ただ、Web上ドキュメントの量が少ない(資料請求する必要あり)ため、少しできることや使い方がわかりにくいです。

特徴・機能一覧

  • 多国語対応
  • 多種類のデータベースを使用可能
  • サーバー側でExcelが動作する
  • Excel機能をフルで活用可能
  • メールの送受信が可能
  • マクロ(ExcelVBA)の実行が可能
  • 任意のSQL文を発行可能→ロールアップなどデータベース機能をフル活用できる
  • HTMLタグやXCuteのコマンド入力をサポートする機能あり
  • 編集時の競合を防止

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

価格

  •  実行版価格(税抜)(アプリの作成に必須):460,000~12,000,000円
  • 保守サービス(1年更新):60,000~2,000,000円

詳しい/最新の情報は、公式(ライセンスと価格)をご覧ください。

まとめ

それぞれ個性的なサービスばかりで、一長一短です。公式ページもじっくり確認してみて、 最適なサービスを選択しましょう。