データ管理はWebで!データ種類別のwebサービス4+4つを比較してみた。

「webでデータ管理する方法って何があるんだろう?」

「データ管理webサービスを表でわかりやすく比較してほしい」

今回の記事ではこのような方のために、オンラインデータ管理サービスを「データ種類(目的)別」「有料・無料別」で表形式比較しています。ぜひご覧ください。
 

写真や音楽等 色々な形式のファイルをwebに保存したい

様々な種類の形式のファイルをwebに保存したいのであれば、オンラインストレージ(web上のUSBみたいなもの)を使うのがおすすめです。

具体的には、写真や動画や音楽等プライベートで使うような雑多なデータをwebで管理したい場合ですね。

オンラインストレージは、いろいろな種類の企業が提供していますので、有名サービス無料版の特徴を下記表にまとめました。

無料容量保存期間1ファイルの最大サイズスマホ対応
Google Drive 15 GB 無期限 10 GB
Drop box 2 GB 無期限 0.3 GB
One Drive 5GB 1年ログインなし→削除 0.3 GB
MEGA 50 GB(30日以降は15GB) 3か月ログインなし→削除可能性 無限

上記の通り、MEGA という2013年に設立されたニュージーランド企業のサービスがお得です。日本ではあまり知られていない企業ですが、世界で1.5億ユーザーを抱えている大企業です。

次にお得なのが、Google Drive です。MEGAほどのお得感はないのですが、なんせあの Google がやっているサービスですので、安心感と親しみが違います。Googleアカウントでサービスを利用できたり、サービスを始めるのも簡単ですし、その他多くあるGoogleサービスとの連携が可能です。

表にすると、その他のサービスでは少し物足りなく感じますね…。あなたの状況に合わせて、MEGA か Google Drive のどちらかを選ぶといいでしょう。

 

有料版の比較(プラン一覧)

次に、有料版の料金を比較したものは下記になります。

Google Drive100GB – 月 250円 200GB – 月 380円 2,000GB – 月 1,300円
Drop box 2,000GB – 月 1,200円 3,000GB – 月 2,000円
One Drive 100GB – 月 224円
MEGA 400GB – 月 605円 2,000GB – 月 1,212円 8,000GB – 月 2,424円

無料では劣勢気味だった、Drop box や One Drive も有料になると Google Drive よりもややお得と言えますね。2TB 以上の容量を利用したい場合は、MEGAが明らかにお得そうです。Drop box であれば 3TB の容量しか利用でない金額でも、MEGAであれば、8TB の容量を利用することが出来ます。

 

顧客・商品データ等 Excellで扱うようなデータをwebで扱いたい

下記のような、同じようなデータが大量にあるようなデータを管理したいときは、データベース化 (詳しくは、データベース化とは?メリット・必要性・やり方を丁寧に解説) し、webで管理するのがおすすめです。

id商品名在庫数値段次回入荷日備考
1銅の剣155002029/12/12
2鉄の剣261,200NULL 入荷日は トンネコさんに相談
3ブーメラン72,400 2029/12/22
4使い捨ての剣(ほぼ新品)31,0002029/12/22 値段はその他の場合あり
5 使い捨ての剣(中古) 22,0002029/12/22 値段はその他の場合あり

データベース化し、オンライン上でデータを高速に扱うサービスもたくさんあります。こちらも表形式で比較したいのはやまやまなのですが、単純な比較ができるものではありません。というのも、オンラインストレージのサービスはほとんど機能や使い勝手は変わりません。しかし、Excellで使うようなデータをweb化するサービスは、機能や使い勝手が大きく違ってくるため、単純に容量や料金等で比較することが出来ません。

そのため、おすすめサービス4種類の料金と機能・特徴は別記事の データをクラウドで管理するための4つのおすすめサービスまとめ でまとめておりますので、こちらをじっくりと見てみて、どのサービスを導入するのが適切か考えてみてください。

ちなみに、安価で必要十分なものを求めるのであれば、弊社の PigeonFramework をお勧めしています。

PigeonFramework なら、プログラミングをすることなく、シンプルでスタイリッシュな管理画面を作成することができます。しかも、スマホでの閲覧も可能です!さらに、動作連動機能やカスタマイズ等高度な設定も可能です。

だまされたと思って、一度使ってみてください!
 

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より詳しい機能は、PigeonFrameworkの機能をご覧ください。

 

まとめ

データをwebで管理することで、共有が楽になり、どこからでもアクセスすることが出来るようになります。また、PCやスマホが壊れたとしても、データは無事で安心です。データはwebで管理し、大きなメリットを享受しましょう。