【Pigeon Framework】最強のDB(データベース)可視化&編集ツールの魅力

「管理画面が必要だけどあまり時間も予算もない…」
「だけどあまり見た目がダサい管理画面もちょっと…」
「管理画面をサクッと作る方法がないものか…」

こんなお悩みありませんか? データベース可視化ツール【Pigeon Framework】 なら、このようなお悩みをすぐに解決できちゃうんです。

既にLaravelやCakePHP, ruby on rails等のフレームワークを使っていても問題ありません。【Pigeon Framework】は使用しているフレームワークには影響せず、データベースのテーブルに直接アクセスして管理画面を作成してくれます。

今回の記事では、具体的にPigeon Framework でどのようにお悩みが解決できるか、紹介していきます!

とりあえずデモを触ってみたい方はこちら(会員登録不要) 

データベースを可視化し、管理画面を作成

 Pigeon Framework なら、DB(データベース)内の複数のテーブルを「瞬く間に」可視化し、管理画面を作成することができます。では、その簡単さを実際に見ていってみましょう。

 

Pigeon Frameworkをインストールする

下記にインストール方法が載っているので、こちらを参考にインストールして下さい。

https://pigeon-fw.com/document

テーブルを作ってみる

今回、Pigeon Framework の特徴をご紹介するために作成したテーブルがこちらになります。

CREATE TABLE `products` (
  `id` int(10) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `p_name` varchar(100) NOT NULL,
  `stocks` int(10) DEFAULT '0',
  `created` timestamp NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP,
  `updated` timestamp NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP,
  PRIMARY KEY (`id`)
) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8;

INSERT INTO products (p_name, stocks) VALUES ("ひのきのぼう", 10);
INSERT INTO products (p_name, stocks) VALUES ("青銅の剣", 2);
INSERT INTO products (p_name, stocks) VALUES ("刀", 3);

よくあるような、商品管理テーブルですね。今回は、武器屋さんの想定で作成してみました。

では、さっそくこちらのテーブルを可視化させていきましょう。

 

Pigeon Framework でテーブルから管理画面を作成

管理画面作成の方法は、すごく簡単で、

  1. config.yml (設定ファイル) に、今回作成したテーブルを追加する 

なんとこれだけなんです、、。では、実際にテーブルを追加していきましょう!

    - table: pf_logs
      editable: false
      download-csv: true
      label: "ログ"
      fields:
#~~~~~~~~中略~~~~~~~~~~
        - field: ip
          label: "IPアドレス"

 
config.yml (設定ファイル)の一番下は、初期状態だとこのように書かれています。そこで、この最後に
 

    - table: pf_logs
      editable: false
      download-csv: true
      label: "ログ"
      fields:
#~~~~~~~~中略~~~~~~~~~~
        - field: ip
          label: "IPアドレス"

#ここから追記部分
    - table:  products
      editable: true
      download-csv: true
      label: "商品"
      fields:
        - field: p_name
          label: "商品名"
        - field: stocks
          label: "在庫数"

 
このように、今回作成したテーブルの記述を付け加えるだけです! ※詳しい書き方は、~~~~をご覧ください。

すると、、、
 

 
このように、すごく簡単に可視化することができました!

感覚的に データを追加・修正

Pigeon Framework はデータベースを可視化するだけではありません。データの追加や修正も感覚的にできちゃいます。

では、実際にやってみましょう。
 

データの追加

先ほどの品揃えだと、お客さんが来てくれません。そこで、データを追加していきたいと思います。

では、先ほどの商品テーブルの画面の ‘+追加’ というボタンを押して、データを追加していきましょう。
  

 
このように、必要な項目を入力して、‘✔登録’ ボタンを押すだけで、、
 


簡単に「はがねのブーメラン」を追加することができました! やっぱり、剣だけじゃ多様なニーズに応えられませんからね!

データの修正

やってしまいました、、。先ほど追加した「はがねのブーメラン」ですが、20個の間違いでした…。

Pigeon Framework なら、こんな時もOKです。焦らずに、‘オレンジ色のペンマーク’ を押しましょう。
 

 
すると、このように修正画面になりますので、情報を訂正して、‘✔更新’ ボタンを押しましょう。
 

 
在庫がちゃんと、20になっているのがわかります。修正も簡単にすることができましたね。

ちなみに、「はがねのブーメラン」の追加自体が誤りだった場合は、‘赤色のごみ箱ボタン’ を押せば、データを削除することができます。 

データ検索機能

武器屋のアイテムも充実してきて、データ数も増えてきました。

 
こんな感じですね。 すると、困ったことが出てくるわけです…。

「あれ、はがねのブーメランの在庫は…?」そう、データが増えてきたときに欲しくなるのが、「検索機能」ですよね。

Pigeon Framework なら、たった1行で 検索機能を追加することができます。
 

    - table:  products
      editable: true
      search: true     #←―――追加箇所!!!
      download-csv: true
      label: "商品"
      fields:
        - field: p_name
          label: "商品名"
        - field: stocks
          label: "在庫数"

この通りです。

すると、下記のように ‘検索ボタン’ が追加されています。
 

 

押してみると、
 


 

このように検索画面が現れますので、「はがねのブーメラン」と入力し、検索してみましょう。
 
 
 

無事に、「はがねのブーメラン」が出てきました。簡単ですね!

ちなみに、今回のデータだとシンプルですが、複雑なデータであれば、
  


 

この通り、複雑な検索も可能です。

チャート機能

さらに、チャート(グラフ)も簡単に、作成することができます。チャートを使うためには、
 

      charts:
       - table: products
         label: "武器登録数(バー)"
         type: "bar"
         group: "day"

       - table: products
         label: "武器登録数(折れ線)"
         type: "line"
         group: "day"

このように、config.yml (設定ファイル)に付け加えればOKです。パラメータがいくつか用意してあるので、思い通りのチャートを作ることができます!

詳しくは、チャート用パラメータ一覧をご覧下さい。

そして、先ほどの設定で作成できたグラフがこちらです。
 


 

武器の登録数が日にちごとにわかるチャートが表示できています。 簡単にグラフ形式に整形できることで、分析作業なども捗ること間違いなしですね!

スマホでも閲覧可能

「外出先でも商品状況がみたい…」こんな時ってありますよね! Pigeon Framework なら、安心のレスポンシブ対応なので、
 


 

この通り、スマートフォンやタブレットからでも、楽々確認することができちゃいます。出先でも安心ですね!

CSVでのダウンロード・アップロード

さらに、「データを他のところに移したいな~」「エクセルでみたいな~」なんて時のために、CSV形式でのダウンロード機能もあります。

これも、ボタンワンクリックで実現できちゃいまして、
 


 

この通りです!

もちろん、ダウンロードだけじゃなくて、アップロードもできます。たくさんのデータを追加するときは、やはりCSVファイルで一気に追加出来たら楽ですよね!(挿入のみ可能です)

その他にも魅力がいっぱい

今回紹介させていただいた機能は、なんと一部に過ぎません。

他にも、

  • ソート機能
  • データ追加の際の挿入は、先頭か最後か
  • 管理者のログイン機能
  • 操作ログの保存
  • AmazonS3と連携
  • PHPコードによるHook

などなど、他にも、たくさんの高度な機能がありますので、ぜひ試しに使ってみてくださいね!
 

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