既製ツール(SaaS)向き
- 標準の機能で足りる
- すぐに利用を始めたい
- 初期費用をかけたくない
CUSTOM INTRANET DEVELOPMENT
紙・PDF の社内報の電子化、ページごとのコメントや検索、既存の認証や権限との連携など、要件に合わせて構築します。
必要な機能と運用方法によって、向いている方法が異なります。
掲載する情報、利用者、管理方法に応じて設計します。
ページ単位で紙面を表示し、要件に応じてページごとのコメントも設けます。
PDF を記事へ再構成し、編集担当が確認してから公開する流れを組めます。
記事やページのテキストを、号をまたいで検索できるようにします。
過去号への質問に回答し、要約とあわせて出典の号・ページを表示する構成を選べます。
記事や紙面へのコメント、担当者へのメンション、通知範囲を要件に応じて決めます。
号・記事・ページ別の閲覧状況と、どこまで読まれたかの目安となる読了率を表示します。
| 記事 | ページ | 閲覧数閲覧 | 読了率読了 |
|---|---|---|---|
| 新入社員紹介 | p.2 | 120 | 72% |
| 工場見学レポート | p.4 | 98 | 65% |
| 健康コラム | p.10 | 76 | 54% |
要件と運用体制を確認し、どちらの方法が合うかを整理します。
要件を伺い、2 通りの構築方法で概算をお出しします。
FOR PARTNERS
クライアントから社内報の電子化を相談されたとき、仕様の整理・概算・開発・導入後の保守を当社が担当します。誌面や記事の制作は、引き続き御社が担う分担を想定しています。
現在の社内報、読者、編集方法、認証や権限の要件を伺います。
PigeonCloud を土台にする方法と、個別構築する方法を比較して整理します。
決定した仕様で構築し、対象となるバックナンバーを取り込みます。
当社は ISO/IEC 27001 認証を取得しています。個別システムでは、次の項目を要件に合わせて設計します。
利用者の認証方法を決めます。部署や役割ごとの閲覧・編集権限を設定します。操作履歴やバックアップの範囲を確認します。
ネットワークとアクセス経路を決めます。御社の認証基盤や権限体系と接続します。ログ、保管先、バックアップ方針を設計します。
AI に渡すデータの範囲を決めます。入力データが基盤モデルの学習に使われない構成を選べます。回答に参照した号とページを表示する構成にできます。