【Pigeon Framework】権限の設定とログ機能を活用しよう!

 
DBの視覚化ができ、簡単に追加・修正・削除できるようになったのは嬉しいけど、手軽になった分気になるのが「セキュリティー面」です。

しかし、Pigeon Framework ならその点も心配ありません!
 

  • 「ユーザーごとの閲覧・編集権限の設定」
  • 「すべての操作に関するログ」
     

この2点に関しても、驚くほど簡単に使うことができます。では、その機能の詳細と使い方をご紹介します。
 

ログ機能について

 ログ機能を使うのに、面倒な初期設定などはありません。ログ機能は初めから用意されています。必要なのはログの見方だけですので、サッと確認していきましょう!
 

ログ機能の見方

ログ機能を見るためには、メニューの部分の「ログ」というところをクリックするだけです。ログ用のテーブルは初めから用意されています。すると、下記のような画面になります。
  


 

「ログ一覧画面」で表示されるのは、
 

項目名内容
コンテンツどのテーブルが影響を受けたか
管理ユーザーどのユーザーがアクションしたか
Admin IDユーザーのIDは何か
Actionどのような行動がとられたか
テーブルDBに登録されているテーブル名は何か
データのID何番のデータか
IPアドレスどこのIPアドレスからの接続か
リンクデータが編集または追加された場合、編集画面に飛ぶリンク

 

この8つになります。さらに、画面右側の ‘青色の虫眼鏡アイコン’ を押すことで、この「ログ一覧画面」から「ログ詳細画面」に飛ぶことが可能になっていて、
  


 

「ログ詳細画面」では、このように変更された内容まで記録されています!

間違った修正をしていることに気づいたときにも、ここまで詳しくログが取られていれば、安心ですね。

そして、リンク欄にある ‘データ詳細’ というリンクを押すと、
 


 

このように、編集 or 追加されたデータの編集画面に瞬時に飛ぶことが可能です!

間違いに気づいたら、サッと修正できちゃいますね。

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権限の設定について

テーブルの内容を誰でもいじれてしまったら、困る場合は多いですよね。そのため、Pigeon Framework では、ユーザーごとの権限設定も驚くほど簡単にできるようになっています。

では、そのやり方を見ていきましょう。
 

ユーザー毎の権限設定

今回は「商品テーブル」のみを閲覧・編集できるアカウントを作っていきます。まずは、「管理者テーブル」の画面を開きましょう。
  


 

すると、上記のような画面が現れますので、画面中央に見える ‘緑の+追加ボタン’ をクリックしましょう。

また、既存のアカウントの権限を編集する場合は、画面右側の ‘オレンジ色のペンマーク’ をクリックすればOKです!
  


 

すると上記のような画面になりますので、権限項目で、その人に適切な権限を設定します。

今回は、商品管理専門ユーザーを想定して、「商品テーブル」のみ閲覧・編集可能にチェック(✔)して登録してみました!

そして、さっそく「商品管理の人」アカウントでログインしてみると、、、
 


 

この通り、「商品テーブル」のみが閲覧・編集できるようになっていますね!

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