【Pigeon Framework】使わないと損な便利機能 【ソート・一括削除】

「在庫ごとにデータソート(並び替え)ができたら便利だな~」

「古いデータを一気に消したい…」

データを扱っていたら、こんなこと思いますよね。やはり「データのソート」「一括削除」は必要不可欠です。Pigeon Framework で作成した管理画面ならそれらの機能も簡単に使えるので、ぜひこの記事で押さえていってくださいね!
 

データソート機能

これは、よくある商品管理のデータベース( 武器屋仕様 )です。商品管理をするとき、在庫補充のために、在庫が少ない順に並べたいときとかありますよね。

Pigeon Framework ならそんなときも問題ありません。ソート機能も1行で実装できちゃいます。
 

ソート機能を有効にするには、ソートを使いたいテーブルに、” sortable: true ” の1行を追加するだけです。
 

    - table:  products
      editable: true  
      search: true
      download-csv: true
      sortable: true         //  ← 追加
      label: "商品"
      fields:
        - field: id
          label: "id"
        - field: p_name
          label: "商品名"
/*~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~*/

こんな感じですね!

そして、一覧画面に戻ってみると、、、
  


 

項目名が「黒 → 青」になっているのがわかりますね! そして、上記画像のように項目名をクリックすると、
 

 

在庫数が少ない順にソートできているのがわかります。「可愛い刀」と「黄金の剣」を急いで補充しないといけませんね。
 

データ一括削除機能

Pigeon Framework では、一つ一つちまちま削除していかないといけない…。なんてことはもちろんありません!

一括削除することも出来ちゃいます。 やり方も簡単で、データの一覧画面上左側のチェックボックスに✔を入れていくだけです。
 


 

すると、上記のように削除ボタンが現れますので、これをクリックするだけです。

  

 

もちろん、このように最終確認画面もあります。そして削除するを押すと、、

 

 

ちゃんと削除できていますね! 要らないデータは一括でサクッと削除しましょう。

 

config ファイルの編集(一括削除の有効化)

一括削除機能を有効にするには、そのテーブルで編集機能が有効になっている必要があります。

編集機能を有効にするためには、

    - table:  products
      editable: true       //  ← 追加
      search: true
      download-csv: true
      label: "商品"
      fields:
        - field: id
          label: "id"
        - field: p_name
          label: "商品名"
/*~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~*/

このように、該当のテーブルに ” editable: true ” を追加すればOKです。この一文が書かれていないと、一括削除できないので気を付けてくださいね。
 

便利機能まとめ

「ソート機能」を使うには、

  1. ” sortable: true ” の1行を追加する
  2. 項目名(列名)をクリックする
     

「一括削除機能」を使うには、

  1. ” sortable: true ” の1行を追加する
  2. 消したい項目に✔を入れる
  3. 削除ボタンを押す

これでOKです!

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