まだエクセルでデータ管理してるの?脱エクセルのメリット・ソフトをご紹介!

「え、データ管理ってエクセルでやると何が不便なの?」

「データ管理を脱エクセルすると、どんなメリットがあるの?」

「脱エクセルするとしたら、どんなツールやソフトがあるの?」

この記事では、上記の疑問を解決出来るように、様々なツールを試してきた筆者がわかりやすく解説します。

 

脱エクセル-データ管理のメリット

脱データ化することによるメリットはとても大きくて、主に下記の4点です。

  • 多様な場所でデータ操作ができる
  • データの高速処理が可能
  • データを皆で編集できる
  • 適切なデータ管理のやり方が染みつく

これだけでは意味が分からない部分も多いと思いますので、順に具体的に解説していきます。

 

多様な場所でデータ操作ができる

まず、多様な場所でデータ操作を行えるというメリットがあります。例えば、エクセルで管理していれば、そのエクセルが入っているPCでしか管理することが出来ませんよね。「いやいや、私はGoogleドライブで管理しているから、ほかのPCでも扱える」という方もいるでしょう。

しかし、「ほかの人も同じエクセルを使いたい」「スマホでも操作する」場合はできなくもないでしょうが、とても面倒なはずです。しかし、後述するソフトやツールを使えば、これらもとてもスマートに行うことが出来ます。

さらに、エクセルで独自ルールでデータ管理を行わず、適切なデータ管理を行うことで、「複雑な条件を使ってデータの絞り込みや統合を行う」「AIでデータ解析する」等使い道も広がるのです。
 

データの高速処理が可能

エクセルを使い、独自ルールでデータ管理を行っていた場合、コンピューターが扱いやすい形でデータ管理をしている場合に比べデータの処理速度が格段に落ちます。

と言っても、もちろん数百程度のデータ数であれば、人間が差を感じるほどの速度差は出ません。しかし、何万何十万というデータを扱うのであれば、エクセルではストレスがかかる処理速度になっているはずです(スペックにもよりますが)。

そういった場合、適切なデータ管理による脱エクセルの恩恵に感動することになるでしょう。
 

データを皆で編集できる

膨大なデータ管理を行う場合、すべて一人でデータ入力等の作業をすることはなく、複数人で行うことになるでしょう。

そんなとき、エクセルで管理するとなると、複数人が同時に入力等の処理をすることは困難です。頑張ってできる環境を整えてみたとしても、データの競合(複数人でデータを扱うことにより、整合性が取れなくなる)が起きてしまいます。

しかし、適切なデータ管理をすれば、みんなが好きな場所で同時に競合なく編集することが出来ます。
 

適切なデータ管理のやり方が染みつく

適切なデータ管理とは、つまり、「厳密なデータ形式でデータを扱う」ということです。特に深く考えることはありません。数量を扱う列には文字は書かないとかそういうことです。

適切なデータ管理ソフトを使用すると、何も意識せずとも、先ほどの例のような例外が許されず、自然と適切なデータ形式での保存ができています。

つまり、「コンピューターが扱いやすい形でデータが蓄積されていく」ということです。

結果として、AIでの分析やデータマイニングに使いやすいデータを貯めていく事が可能となります。データ分析は前処理が命でもあり、後で整形する作業を行うと膨大な手作業が発生する場合がありますので、データを溜め込む前にツールを使っておきたいですね。
 

脱エクセルのためのソフト・ツール

お次は、脱エクセルのためのサービスをご紹介していきます。

脱エクセルできるソフトやツールはたくさんあり、すべて紹介してしまうと混乱するかと思います。そのため、無料のもの・有料のもの、1つずつ厳選したものを見ていきましょう。
 

無料の脱エクセルツール


参照:https://www.fullfree.jp/

無料のものでおすすめは、FullFreeです!

無料のものであれば、1つのデータベースにつき、3000件のデータまでしか扱うことはできません。しかし、クラウドで共有可能・項目の自由なカスタマイズ・自動バックアップ等、データ管理において必要不可欠なものが無料でそろっています!

「有料のものを使う気はない」「扱うデータ数が少ない」という方は、FullFreeを無料でダウンロードしておきましょう。

詳しくは、FullFree公式ページをご覧ください。
 

有料の脱エクセルツール

次は、有料の脱エクセルツールPigeonFrameworkをご紹介します。

こちらは弊社のサービスで、下記のようなことが可能です。

  • PC、スマホ、タブレットの各種端末に対応
  • 各種ログの自動収集機能
  • hook機能(何かのアクションに連動して動作をさせる)
  • メニュー毎、アカウント毎の権限設定が可能
  • 細かなカスタマイズ(表示させる項目を自由に追加可能など)が可能
  • グラフ・チャートを表示させることが可能
  • 外部のJavaScriptやCSSを読み込み可能

詳しくは、機能一覧をご覧ください。

「有料でも高機能なものが良い」「データ数制限は困る」という方は、だまされたと思って一度使ってみてください!
 

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