管理画面はこんなイメージ!有名サービスの管理画面5+1個まとめてみた

「管理画面を作りたいけど、どんな感じで作ればいいんだろう」

「有名サービスの管理画面を参考にしてみたいな」

という方向けに、有名サービスの管理画面5つを厳選して、管理画面構成の考察もお付けしてご紹介しています。

管理画面作成の参考になること間違いなしです!

記事の最後には、管理画面をノンプログラミングで作成できるサービスもご紹介しています。ぜひご覧ください。
 

有名サービスの管理画面イメージ

YouTube Studio

サービス概要

YouTuberのための動画・チャンネル管理のためのサービスです。

Youtubeに動画を投稿したり、投稿した動画やチャンネルの管理、アクセス数やチャンネル登録者の分析まで、YouTuberに必要なあらゆる管理をすることができます。

 

管理画面イメージと構成紹介

 
管理画面の顔であるダッシュボードでは、動画投稿者が最も気になるであろう情報を表示させています。

具体的には、「最新動画の閲覧状況」「チャンネル登録者情報」「動画投稿者向けの最新ニュース」等が閲覧できるようになっています。どれも動画投稿者が頻繁に確認したい情報ばかりです。
 

 
こちらは投稿した動画の一覧リストです。動画情報がリスト形式でわかりやすくまとめられています。必要な動画ステータスがすっきりしていて見やすいですね。

また、画面のスライドは一部だけ(右側のみ)が動くようになっており、スライドさせても動画のタイトルなどは隠れないようになっているなど、多くの工夫が見られます。

 

WordPress

サービス概要

WordPressはサイト運営者のための記事・サイト管理のためのフレームワークです。

記事の執筆から、メディアの管理、サイトの構成(ウィジェット等)まで、サイトに関する様々なことを管理することが可能です。

また、WordPressの管理画面は、様々な人が提供・販売している「テーマ」「プラグイン」というものを用いて、カスタマイズすることが可能です。

 

管理画面イメージと構成紹介

ダッシュボードでは、最新のアクティビティ(記事の投稿履歴・コメント等)、思いついた記事アイデアをすぐに書けるクイックドラフトなどがあります。

※WordPressのダッシュボードは、個人でカスタマイズできるようになっており、自由に変更することが可能です。
 

こちらは、投稿記事の一覧画面です。YouTube Studio同様、リスト形式で各記事のステータスが一目でわかるようになっています。

また、この画面から、個別の記事編集画面に飛ぶこともできます。
 

SeedApp

サービス概要

SeedAppは、アプリ特価型のASP(広告仲介)サービスです。

SeedAppの管理画面では、「掲載できる広告を確認」したり、「どの程度の広告報酬を手にすることが出来たか」など、メディアサイトが確認したいものを一通り確認することが出来ます。

 

管理画面イメージと構成紹介

 
SeedAppのダッシュボードでは、シンプルな一列表示で、「お知らせ」とその下に簡易報酬レポートを表示しています。
 

レポート画面は、日別と月別でページが分かれており、グラフを用いて報酬と広告クリック数を表示しているほか、CVR(クリックが報酬に結び付いた割合)やCPC(クリックあたりの報酬額)など統計的な情報も表示されるようになっています。

また、サイトは同一ページ内で「タブによって切り替える」ことが出来たり、CSVファイルでレポートのダウンロードができるようになっています。
 

広告は、こちらもリスト形式で必要な情報がわかりやすく表示されています。どのサイトでも、複数ある情報は、リスト形式が採用されているものが多いですね。

また、アイコンや画像を使用することで、アイテムが何であるかを一目でわかるようにしているものがほとんどです。
 

メルカリ(スマホアプリ版)

サービス概要

フリマをネットで実現したサービスです。

個人は商品をネットで販売することができ、管理画面では、出品した商品やフォロワーを管理することが出来ます。
 

管理画面イメージと構成紹介

スマホ版は縦長なこともあってか、ほかのサービスと違い、商品はリスト形式ではなく、ブロック形式で写真と、その上に値段を表記する形をとっています。

縦長の画面ではリスト形式は適しているケースが少なくなるようです。どのような表示にするかは、サービスがどのようにどのような画面で使われるのかを考慮する必要があるといえそうです。
 

Amazonアソシエイト

サービス概要

こちらは、アマゾンが提供する、ASPの物販版サービスです。

こちらも、SeedAppと同様、紹介した商品の売れ行き管理や、紹介する商品の選択などをすることが出来ます。
 

管理画面イメージと構成紹介

アマゾンアソシエイトが他と異なっているところは、ホーム(ダッシュボード部分)に、1列タイプで様々な情報を縦にずっと並べており、かなり縦長な管理画面になっている点です。

表示順序としては、目についてほしい情報から順に「おしらせ」「レポート」…の順に並べられています。

また、PCサイト管理画面には珍しく、グローバルメニューが左サイドではなく、上部に設置されている点も珍しいです。

管理画面作成サービスPigeonFramework

ここからは、管理画面がすぐに作れるサービスのPRです!

弊社が提供するPigeonFramework なら、プログラミングをすることなく、シンプルでスタイリッシュな管理画面を作成できます。

さらに、スマホでの閲覧も可能になっています。

とりあえずデモを触ってみたい方はこちら(会員登録不要)

イメージは下記の通りです!

こんな感じの管理画面がノンプログラミングで、すぐに作成可能です!だまされたと思って、一度使ってみてください。
 

とりあえずデモを触ってみたい方はこちら(会員登録不要)

より詳しい機能は、PigeonFrameworkの機能をご覧ください。